やさしい決算書の読み方-会計知識のない人の入門書-: 粉飾発見に役立つ

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  • 税務経理協会
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784419064396

感想・レビュー・書評

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  • 前半はストーリー仕立て、後半はケーススタディという構成です。

    タイトルとは裏腹に、全体的に「基本的な財務諸表の読み方を知っている人」向けです。全くの無知の状態からだと大変だろうと思います。

    各種回転率の扱い方について、参考になりました。各種テキストで回転率の意味合いや求め方はよく見ますが、ストーリー仕立てにその「使い方」が説明されていました。

    後半になるにつれ、全然ついていけなくなったため、また実力をつけて読み直したいです。

    未上場の中小企業の与信評価という視点でしたが、チェックリストなど、株式投資の投資先評価にも活用できる部分は活用していきたいと思います。

    一点、著者特有の言い回しなのか、「難しい」を「むつかしい」と表記しており、その点違和感がありました。

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著者プロフィール

公認会計士

「2020年 『忖度と国際化時代の粉飾』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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