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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784419068110
作品紹介・あらすじ
【本書の紹介】人生の中で幾度も行うことのない「墓じまい・改葬」にはトラブルの芽が沢山。
大切なお墓のことだからトラブルなく進めたいものです。
特殊な寺院の事情などを踏まえながら、恙なく実務を行うために必要なことをまとめ解説します。
海外からの改葬や分骨など最近増えている関連実務にも触れています。
改葬手続きを受任する行政書士は勿論、墓じまいを考える方にもお読みいただけるようなるべく平易に解説しました。
受任する行政書士の方必携の書
【目次】
序章 墓じまい・改葬とは
第1章 墓じまい・改葬の実務
第2章 墓じまい・改葬にあたり理解しておきたいこと
第3章 士業が墓じまい・改葬に関わる心構え
第4章 改葬先のお墓の紹介
第5章 トラブル事例
第6章 分骨
第7章 近年増加する複雑な改葬
第8章 無縁墓改葬
付録 お墓の基礎知識
みんなの感想まとめ
「墓じまい・改葬」というテーマを扱った本書は、トラブルを未然に防ぐための実務的なガイドです。特に、墓じまいが単に墓をなくすことではなく、改葬と密接に関連していることを理解することが重要であると示してい...
感想・レビュー・書評
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墓じまいは行政書士の職分。
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うちには子どもがいないので、墓はどうしたものだろう。ぼく自身は死んだあとのことはあまり関心がなく、きれいな墓がほしいとか祭祀を絶やさないでほしいとかは思わないので、なんかすっきりする方法はないものかと思って読んでみた。
一つ勘違いしていたのが、墓じまいというのが墓がなくなるという意味ではなく、墓の場所を変えたりする改葬とセットになって書かれていること。つまりぼくのように、別に墓いらないんだけど、という読者を想定しているわけではなかった。というわけで本書がすぐさま役に立つわけではなかったけれど、改葬前提に墓じまいするにしても相当面倒な手続きが必要なことがわかって、ちょっと心が折れた。
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