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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784420151993
感想・レビュー・書評
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福岡さんから借りた漫画。食べてみたいものたくさん。
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ブックオフで売却。20円。
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小説の方が好みでしたね・・・
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高田郁さんの料理人時代小説「みをつくし料理帖」シリーズ第一作の漫画化されたものです。
大洪水で両親を亡くし、天涯孤独の身の上となった少女「澪」が持って生まれた料理に対するセンスを生かして、立派な料理人めざして一歩一歩成長していく物語です。
深川牡蠣の白みそ仕立ての土手鍋やサトイモの煮っ転がし。
江戸時代のお料理を漫画で描いているので、
みるからに美味しそうです。
私は原作は読んでないのですが、
主人公の澪は口の悪い小松原さんから「下がり眉」と呼ばれています。
細めの眉尻が下がっているからです。
小説でもそうなっているのでしょうか。
漫画だとはっきりと描かれているので、よけいに澪が愛らしく見えます。
若干17、8歳の澪がこれからどれだけ成長していくのでしょう。
幼いころに占いで言われた「雲外蒼天」の相。
苦労に耐えて精進すれば蒼い空が見えてくるとう相なのですが、
これを心のささえに生きていく澪と
その生みだす料理の数々が、先行き楽しみなシリーズ第一巻でした。 -
2011/9/24 1~
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すっかりはまった!
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『みをつくし料理帖』のコミック化とのこと。
原作を知らずに、読んでみました。
7/1の大火で両親を失い、身寄りがないままに上方から江戸にやってきて、料理の見習いとして働く主人公。
気の毒な身の上ながら、明日に向かって頑張る姿が描かれています。
江戸時代は、今以上に、上方と江戸では味付けが違ったようで、感覚の違いにとまどうばかりの主人公。
江戸は職人が多く、作業をして汗をかくため、上方より塩味が濃いものが好まれるそうです。なるほど。
火事やききんが多く、それぞれに皆、つらい過去を持つものばかりが、寄り添って暮らしている江戸の町。
江戸の人々の無骨な温かさが垣間見られます。
まだ1巻なので、物語は始まったばかりですが、おもしろそうな展開が期待できそうで、原作も気になります。
まずは文章の方から読んでみようと思います。
ちなみにタイトルの『八朔の雪』とは、8/1(八朔)の日に、遊女が着る白無垢のことを指すそうな。
どんな風に、話に関係してくる言葉なんでしょうか。 -
江戸時代、大阪の女の子が、運命にもまれてもけなげに努力して、東京で料理や修業をする話。
いや、そのお嬢ちゃんがやたらめったらよい子なのだけど、だんだん胃にもたれてくる感じ。
小説であれば良かったかもしれないが、小説1冊ぶんを数冊の漫画にして、ビジュアル負われると、返って重くなるものか。
悪くはないが、というところ。
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