Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 (8) (オフィスユーC)

  • 集英社クリエイティブ (2010年9月16日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784420152174

作品紹介・あらすじ

「私と倉田真理との違いは、どこだろう」。ダブルキャストの公演を間近にしながらも自分のスタイルを模索する鯛子は、その答えを知ろうと真理の部屋を訪れる。そこで見たのは世界的なプリマ・真理の意外な素顔だった…。

感想・レビュー・書評

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  • 真理さんのツンデレが明らかになり、ますます面白くなってきます。
    二人のプリマが輝く「ドン・キホーテ」盛り上がる盛り上がる!

  • “ドン・キホーテ イコール「寅さん」なの”
    そうなのか! それは本物を観てみたい!

  • プリマとして舞台の真ん中に立つ。やっと腹のすわった鯛子。「私はこれでいい」そう思えるには時間がかかる。それが決まれば、後は進むだけ。

  • 体を動かしたくなる。
    あと節制したくなる。ややダイエット本。

  • 鯛子の踊るジプシーを見たい!

  • 鯛子には相変わらずうんざりというか微妙気分になるが、本番シーンは楽しいし、続きも見たい

  • だんだん線が荒くなっているなぁという気が少し。
    そして、話がゆっくりになってきているなぁという気も少し。
    でも、やっと主役をやるということがどういうことかを認識し、そして踊るようになったという大事な話だからこれでよしだろうか。

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著者プロフィール

1990年代には『ヤングユー』(集英社)など、大人の女性向け漫画誌に活動の舞台を移す。他に代表作として、テレビドラマ化された『イマジン』『おいしい関係』『Real Clothes』など。父親から受けた虐待のトラウマを35歳で克服し、その経験を綴った自伝的エッセイ『イマジンノート』を2002年に出版[2]。選択的夫婦別姓制度導入がなされないため、42歳で性人類学者のキム・ミョンガンと事実婚。愛知淑徳大学にて非常勤講師として年1回教鞭をとっている。

「2015年 『ホルモンがわかると一生楽しい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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