PIL (オフィスユーコミックス)

  • 集英社クリエイティブ
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本棚登録 : 288
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784420152372

感想・レビュー・書評

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  • 1980年代を舞台に、パンクな女子高生と自由なじいちゃんの2人暮らしを描く。

    やっぱりこの人はじいちゃんの描写が上手い。おもしろい。
    どうしようもないじいちゃんと、それに困らせられる孫。だけど最後はじんわりと暖かい。

  • 悪くないけれど、絶対にお勧めとは言えない感じかな。
    どうしてだろう?
    あまりに、主人公の世界を「良いもの」として描いているからかな。
    多くの読者はその逆側だし……

  • パンクな設定の割には始終ほのぼのした、カワイイおじいちゃんを眺めるための日常系マンガだった。全5話なのでストーリーも早足でちょっと物足りないけど、おじいちゃんはカワイイぞ!

  • オンナに騙される爺様が可愛い。

  • ステキなキャラクターとほっこりして笑えるストーリー!
    登場人物がいままでに読んだり、予想もしないようなキャラクターで大好きな作品。

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  • 絵、ストーリー、台詞が大雑把でどうも好きになれない。

  • テルマエのほうが好きだけど
    こちらも面白いです。

    2013.4.4読了

  • テルマエ・ロマエの作者による一途だけどどこか気の抜けた日常系。風呂とかローマ人とかに飽きたから息抜きに描いたのか、内容はイマイチかも。

  • 自伝的な話と、後から知りました。中高生の時から同調せず、自分を持っている人だったんだなぁと感じました。

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著者プロフィール

【著者紹介】 ヤマザキ マリ(やまざき まり)
漫画家。1967年、東京生まれ。17歳でイタリアに渡り、フィレンツェにて油絵を学ぶ。その後、エジプト、シリア、ポルトガル、アメリカを経て現在イタリア在住。『テルマエ・ロマエ』(KADOKAWAエンターブレイン)で漫画大賞2010、および第14回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。900万部のベストセラーに。他に『モーレツ!イタリア家族』、『ルミとマヤとその周辺』、『スティーブ・ジョブズ』(いずれも講談社)、『プリニウス』、『パスタぎらい』(新潮社)、『ヴィオラ母さん』(文藝春秋)、『望遠ニッポン見聞録』(幻冬舎)など。

「2019年 『地球生まれで旅育ち ヤマザキマリ流人生論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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