ジャコモ・フォスカリ 1 (オフィスユーコミックス)

  • 集英社クリエイティブ
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本棚登録 : 241
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784420152587

感想・レビュー・書評

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  • 三島由紀夫ぽい人が出てますね。

  • また、変な感じのマンガをかきだしたな~。ヤマザキ マリ。そして、引き出し多いな。
    シリアスなお話ですが、どこか変なユーモアがあっておもしろい。独特の雰囲気のあるマンガになっています。

  • 表紙、そして60年代をテーマにしたとの時代背景を聞いて、即買い。

    作中の田部はどうみても安部公房だし、岸場はおそらく三島がモデルなのだろう。
    そうなると、主人公のジャコモのモデルはだれだ?
    ロマノ・ウルビッタだったらさぞかし面白いことになるのだろう。伊藤整の『近代日本人の発想の諸形式』に並ぶくらいのユニークな組み合わせができあがる。

  • 思ったほどではなかったが、好きな作者の作品なので次も購入するだろう。

  • 落ち着いた雰囲気、話し運び。しかし、どうしてもルシウスを思い浮かべるのは私だけだろうか。

  • ネットで他にそういう感想がないので書きますけど、全編から溢れるBL臭……
    テルマエで入った男性読者は注意したほうがいいと思います。
    僕は楽しめましたけどw、耐性がないとちょっとつらい気がします

著者プロフィール

【著者紹介】 ヤマザキ マリ(やまざき まり)
漫画家。1967年、東京生まれ。17歳でイタリアに渡り、フィレンツェにて油絵を学ぶ。その後、エジプト、シリア、ポルトガル、アメリカを経て現在イタリア在住。『テルマエ・ロマエ』(KADOKAWAエンターブレイン)で漫画大賞2010、および第14回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。900万部のベストセラーに。他に『モーレツ!イタリア家族』、『ルミとマヤとその周辺』、『スティーブ・ジョブズ』(いずれも講談社)、『プリニウス』、『パスタぎらい』(新潮社)、『ヴィオラ母さん』(文藝春秋)、『望遠ニッポン見聞録』(幻冬舎)など。

「2019年 『地球生まれで旅育ち ヤマザキマリ流人生論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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