Do Da Dancin'! 13 ヴェネチア国際編 (オフィスユーコミックス)
- 集英社 (2013年8月23日発売)
本棚登録 : 146人
感想 : 19件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784420152761
作品紹介・あらすじ
ヴェネチア国際コンクールの決戦直前、ライバル、オーレリアの秘密を知ってしまった鯛子。しかし鯛子は、悲しい運命に翻弄される、エリート・ダンサーに正々堂々と踊ることを誓う。頂点に立つのは、はたして? バレエに賭けた青春が、フィナーレを迎える!!
感想・レビュー・書評
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え~っ、これで終わりなの?もうちょっと読みたかったんですけどって感じです。
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ヴェネチア国際編、めでたく完結です! その後のことは、作中で言われていたとおりになるのでしょうが、さらにその後、三上一家が「日本でバレエで食べていく」作戦にどう取り組んでいくのか、というお話を読みたいな。
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1冊なんだけれど、すっごく内容が深くて、2〜3度読み返しながらようやっと消化。(鯛ちゃんパパの出番がちょっぴり少なかったかな。)テレプシコーラのときもそうだったけど、一歩先の未来がもう少し見てみたい気がしました。
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鯛子がもがき苦しみながら成長していく11巻目までが面白かったです。
このシリーズとottavaのおかげでバレエに興味が出てきて、バレエDVDをいくつか見ました。
いつかドン・キホーテを生で観てみたい。 -
もう読まないと思っていたけど、最終巻なら読んどくか・・と、読了。
やっぱり最後まで鯛子には共感できないまま。
お話は詰め込みすぎのまま、かつ表面だけをサラサラサラーっと撫でるように進んで終わってしまった感。
お話の最初のほうが脇の人物の描き込みも深くてよかったな。 -
完結しました。
人生論に走ってしまって、バレエについてはほぼスルーになってしまったのが残念でした。
この鯛子のがんばりや明るさはアラフォーの共感を呼ぶけれど、10~20代にはどうなんでしょ? -
えーっとこれは「ヴェネチア国際編」が終わりってことでいいのかな?何となく消化不良…
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ヴェネチア国際編最終巻。
今まで、あーでもないこーでもない、と紆余曲折しながら進んできた話が、ヴェネチア国際コンクール本編が始まってからすごい勢いで終わってしまった。
ストーリーも終わり方も内容に特に不満は無いけど、コンクール本編に入ってから新たに出てきた大物キャラもいたのに、展開が早過ぎてアッサリ終わっちゃって、「打ち切り!?」みたいな物足りなさも。
次の編が始まるのかな?
このマンガは、鯛子を中心に、いわゆる「天才」というより、身近にいそうなキャラが悩みながらも活躍していく面白さがあると思ってたんだけど…、冷静に考えると、やっぱ身近にはいないよね、こんな素直な人、って思ってしまった。
鯛子もそうだし、周りのライバル達も皆素直だわ。
私の身近な現実世界は、もっと皆本心を隠してガマンしながら生きている気がする。 -
20130901
あれ、終わってしまった・・・
終わり方としてはまとまってるので大きい不満はないけれど。
言うなれば、当たり障りない感じ、なのかな。
物語としては良い引き際なのかも。
主人公自身のことでなく、周囲の人間の話になってしまったのは、
鯛子が強い人だからなのかもしれないな。
とはいえ、三上君単独の濃い目の話がも一度あってもよかったなと。
思ったりして。 -
鯛子ちゃんがんばったね♪
あんなに明るい性格いいなぁ。 -
ああ、もう終わっちゃった。
いつも泣きながら読んでた。
もっと読みたかったなあ。 -
ジャンルわけ酷くてすみません、バレエ漫画です。
最初のころの興奮はどこへ行ってしまったのかっていう流れになったまま最終巻になってしまったのが実に残念です。
三上君はいい人だけど、最後のほうは天才とかいうのがどっか飛んでってしまったし。
どうなんだろうヴェネチア国際が終わっただけで、二人の日本バレエ編が出来るのかな。いや、日本でバレエとか漫画にしにくいだろうなぁ。
でも番外でも小話でもいいから、真理ちゃんとか龍一王子の活躍も見たいなぁ。
オーレリアの話もよかったけど、彼女にページを割きすぎて、大事な主人公の展開が速すぎたのがなぁ。
こっちも後何ページか~とか何話か~とか大人の事情がわかってしまうから辛いですよねぇ。
著者プロフィール
槇村さとるの作品
