日日べんとう 7 (オフィスユーコミックス)

著者 :
  • 集英社クリエイティブ
3.15
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本棚登録 : 94
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784420153386

作品紹介・あらすじ

荒井からのプロポーズに「結婚してもいい」と答えた黄理子。しかし結婚準備は、荒井の実家や元嫁も絡み、なかなか進まず…。そんな時荒井が、黄理子にとって、信じられない行動を!? 黄理子と荒井。黄理子の母・紅子、そして、紫藤との関係が大きく動く第7巻!

感想・レビュー・書評

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  • あれあれ?銀ちゃんとそんなことになっていくとは・・・
    でも、おにぎりおいしそう。

  • 料理ありきの物語はどこへいってしまったのか(笑)そして黄理子と荒井の関係の変化。あの行動はいかんでしょ〜。主人公の恋愛よりも荒井姉の話の方が面白かった。

  • このまま、どうかこのまま紫藤くんとうまくいってください…!!

  • 201607/ひどいなーと思うけど紅子さん荒井さんの展開は嫌いじゃない。紫藤さんとのほうがあうと思うし。荒井姉エピソード含め物語いいんだけど、肝心なシーン(雪柳や夜景)を絵ではなく写真加工って、手抜きなの?効果的と思ってやってるなら見当違い、絵柄との違和感。台詞で「昨日は二十歳の小娘で今日は妙齢の淑女」ってあるけど、妙齢って若い娘って意味だから比較になってないし。丁寧な料理をうたってるわりには色々雑過ぎ。

  • 銀ちゃんありえないサイテー!とは思ったものの(酒の勢いの方がまだマシ)、
    「続きが気になる」という点でいえば評価は高いんだよなあ…。
    難しくて真ん中の★三つ。

    でも他の方もおっしゃってる通り「料理どこいった?」って感じではある。
    紫藤のとこで作ってるくらいだよね。

  • まさかそういう展開で来るとは、と。その乗り換えはどうかと。そして、乗り込んで行ったはいいけど、婚約までしといて、ねてないから二股じゃないってのは説得力ないなあと。ただ、残された主人公はすこしずつ回復のきざし。働きがいを見出しつつ。

  • 結婚話が進まず、紫藤の事務所での仕事に精を出す黄理子。

    個性的な家庭、家族と上手くやれない黄理子は理解できるけど、うまく行かない事を相談した婚約者の母親と寝てしまう荒井は信じられない!その展開はなしだわ!

    黄理子と荒井はうまく行かなそうだなぁとは思っていたけれど、この終わり方は想像していなかった。
    思い切った展開ですねぇ。。

    次巻では紫藤とうまくいってるところが読めるんでしょうか。
    続きが楽しみです。

  • うそーーーー。
    なに、なに、この展開。
    ありえないー。
    きりちゃんも荒井さんも、どうしちゃったのーーー。
    1番びっくりは、荒井さんのあれだわ。
    実家と疎遠にできるなら、もっと早くにしとけよっていうか、ねえ。
    お料理が、あんまり出てこなくなっちゃったし、続き、どうしよう。
    でも、荒井姉のエピソードは、ちょっとよかったな。

  • あちゃーー!!えらいこっちゃ。
    激動の第7巻。
    ひとこと言うなら、「まー仕方ないよ」。
    誰も責められない。
    誰かを故意に傷付けようとしたわけではなく、心のままに行動しただけだからね。
    タイミングもあるし。
    まー私としては、紫藤くんにチャンスがめぐってきたので嬉しい。やっほーい。

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