世界の終わりとオートマチック (オフィスユーコミックス)

  • 集英社 (2018年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784420153720

作品紹介・あらすじ

寿命が80年に定められ、生前葬が主流になった時代。終わりを決められた人々は、その時を悔いなく、華やかに迎えるべく生きているはずだった。しかしその一方で、人生を全うしたはずの死者とともに“青い猫"が現れるという都市伝説が人々の間で囁かれ始め…。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

終わりを迎えることが定められた世界で、人々は自らの人生をどう生きるかを模索します。80歳が寿命とされ、生前葬を手掛ける女性の物語を通じて、失敗や苦悩を抱えながらも、青い猫という都市伝説を信じ、亡き者と...

感想・レビュー・書評

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  • 店の棚から「買って」と呼ばれるw
    「江の島ワイキキ食堂」の作者。

    世界の終わり系が時々無性に読みたくなる。
    どんな世界でも愛しい人がそばで笑っている。
    それがすべてだと何度でも思い出さなければ。

  • 80歳が寿命とされた世界で、生前葬を演出する会社に勤める女性。大きな失敗をして、なし崩しに退社したが...。青い猫があらわれて死者とかすかに繋がれるという都市伝説に望みを託す人々。亡くした子供と一目でも会いたい。あるいは軽はずみな娘が危ない目に合わないように訴えかけたい父。そして、明かされるこの世界の成り立ち。いつか無くなる世界だとしても、それでも、と。

  • 80歳で安楽死するシステムを取っている世界の話。
    しかしこの世界はシミュレーション用だったので、だんだん消えて無くなっていく。

    前段の設定だけで、もうちょっと読みたかった。
    終わり方があっという間で、ちょっと消化不良かも。

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