隣の男はよく食べる 1 (オフィスユーコミックス)

著者 :
  • 集英社クリエイティブ
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本棚登録 : 39
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784420154048

作品紹介・あらすじ

大河内麻紀、30代半ば、男いない歴・約10年。気づけば、女としていろんなところが疎かになっていた。でも、もういい年だし流される恋はしたくない。そう思っていたのに、私の前に現れた隣の部屋に住む年下男子は…!?

感想・レビュー・書評

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  • 1〜6話

    1話
    ああこれ事後なのか!
    はるこさんのヒロイン似てる気がするけどみんな好き。大河内さんも然り。
    そして相手もみんな好き。本宮くんの慣れてて自信ある感じたまらん。

    2話
    なんかこう本宮くんの女の扱い慣れてる感がさぁ!!好きだけど嫌い。彼女だったら辛いわー。
    でも「都合いい」はやっぱり悪いことだと思うんだけど。

    3話
    ほらー本宮!女連れ込んでるし。。
    そして当て馬?登場。
    なんだろな、はるこさん正直絵が綺麗とかではないんだけど、例えばやもめ上司の水筒のかわいさとか「私にないものがここに」っていうシーンの今時の料理感とかすごい伝わるなー、って思う。
    そんで本宮ー!大事なこと言わないから弁明にきこえるんだぞ。
    あの場面で「期待する」って女が言ったら「してよ」じゃなくて別の女を期待させたことについての説明が欲しいのは私だけ?

    4話
    いやー、篠原さん素敵。そう、30半ばなら篠原さんみたいなのがいいぞ間違いなく。
    でも本宮くんにあんなふうに迎えに来られたら尻尾振ってついてっちゃうよな。。

    5話
    「可能性を他者によって切り捨てられる」ってすごいな。ほんとそう。
    余裕ないっぽい本宮くんまじさいこうだけど、それ狙ってやってるよねとも思ってしまう性。
    でもあのタイミングとその手法で「今から機嫌直してあげるね」って言うあたりはわかってねーなぁ!と声上げてしまった。

    6話
    篠原さん当て馬かと思ったけど当て馬じゃないのかなぁ。まきちゃんの話聞いてくれるあたり。いやいやそうやって存在感増したりするんか!危うく騙されるとこだったよ。
    いやーでも本宮やっと言ったな!それを待ってたんだよ!!!

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