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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784420220378
みんなの感想まとめ
中国の多様な生活や文化を描いたエッセイ漫画は、読者に酸いも甘いも含めた魅力を伝えています。著者は実際の体験を通じて、広大な国土の中での生活のリアルな側面を描写し、特に日本との違いに焦点を当てています。...
感想・レビュー・書評
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帰省中に実家の本棚を物色して。2004年発行の分。大学時代?に読んだ記憶あり。2000年に出版された、結構古いものなので、現在verも読んでみたい。2018/7月
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中国生活について。
国土が広いですから、すべてが均等に、な
生活ではないと知ってはいましたが…断水。
時間きっちり、になれている日本人にとって
これはすべてイライラする事ばかり。
とはいえ、号に入っては郷に従え。
これが身についていけば、立派に暮らしていける?w
ものがなくても、人は生きていける。
しかし寒さと暑さはちょっと…どうでしょう?
頑張れる温度が、人によって違いますし。 -
たまに水餃子を作ります!
時間さえあれば簡単でおいしくできます。翌日は焼いて。
好評なのでこの本をすすめてくれた先輩に感謝です。 -
食べ物がとってもおいしそう♪中国の「なんじゃそれ!」という風習から、逆に我々日本の「なんじゃそれ!」が見えてくるというのは面白い。もう10年以上前の本なので、今の中国はもっと変わっているのでしょうけれど。
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・2/? 読了.なかなか中国での生活を書いた本がないから貴重かもしれない.結婚なんかの紹介などは結構参考になった.これからももっと習慣や普段の生活事情を紹介してほしいと思う.結構面白い.
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田舎での中国の生活を振り返っての漫画形式で
なかなかおもろい。読みやすい -
同じ日に、前出の「てくてく北京」と読んでしまった為、申し訳ないがまったく面白みに欠けてしまった。
あまりにも詳細すぎるイラスト、文章・・・疲れました。
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観光では体験できないようなディープな中国体験を紹介している本です。中でも「火を点けたロウソクがぐにゃりと曲がる事件」や「学校で予告なしに教室変更になる事件」「弾力のあるまな板」など、中国滞在が長かった人は思わずニヤリとしてしまうことが多いのではないでしょうか。「旅行者」としてではなく「生活者」として中国の一部を覗けます。
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ガイドブックには絶対に載ってない中国が書かれています。
小田空氏ファンは必読かも? -
中国に興味がある人なら読んでみて間違いはないと思います。田舎の中国事情満載。
ただ、ちょっと作者の考えが偏ってる感があるのは否めないけど、面白いです。続編も同様に楽しめました。 -
続編もアリ。深いのは中国なのか小田さんなのか。
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これぞ本当の体験手記レポート。アジアスキっぷりのキッカケになった作家さん。ガイドブック以上に中国がわかる!
小田空の作品
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