世界の果てでも漫画描き 1 キューバ編 (創美社コミックス)

  • 創美社
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レビュー : 58
  • Amazon.co.jp ・マンガ (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784420220552

感想・レビュー・書評

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  • 本題のキューバのくだりはおもしろかったんだけど、巻末のマンガがおもしろくなかった。
    修復うんちくエッセイならおもしろそうだけどな。

  • 著者は同い年である。「兼高かおる世界の旅」も好きで視聴していた。にも関わらず、自分は日本を飛び出していない。これが当り前なのかも知れないが、何だか置いてけぼりで「自分は農耕民族」なんだという感じ。キューバ滞在記、良いですな。某TVプログラムの超田舎に泊ろうみたいな感じ。特別掲載のSPLENDOR! は、やはり絵・物語ともに荒挽き感が否めない。幻のデビュー作ということで、まあ目をつむりましょうwww

  • キューバに行ってサトウキビ刈った体験だけでも凄い。

  • 現実逃避の手段はいくつかありますが、外国に関する話を聞くのもその一つ。特に自分ではまず行けない場所の話だと、実生活や閉鎖的な自分自身が頭の遙か彼方に追いやられ、思う存分浸れます。
    この作品、始めの方では「行けない」というか「行かない」国が多く取り上げられてます。キューバ、エジプト、シリア、ヨルダン、衛生状態や治安の面から遠慮したい国ばかり。しかしそこはなんたって遊牧民体質のヤマザキマリさん。本人の望む、望まないに関わらずほとんど突撃状態で入国していきます。体調を崩そうが、仕事が山積みだろうが、それぞれの国の良さを見つけ、対話し、アクシデントさえ可笑しく楽しく表現してくれる。それだけに、パルミラ遺跡やアレッポの場面では自分でもびっくりするほど胸が痛みました。作者達が会った人たちは無事なのか。当時と同じ光景はどんなに望んでも見ることは出来ないのか。このときばかりは現実に引き戻される。
    しかし怖いのは、だんだん行ける気がしてくること。めげたり逃げたくなった時に「古代遺跡見に行こう」「キューバでパパスペシャル飲んでこよう」とあまりにスムーズに考えている自分にびっくりしました。まぁ、作中に出てくる場所の中では行けたとしても台湾だな…。

  • ほんのりウルルンなキューバ滞在記。キューバ料理食べてみたいな。

  • 良かったです!!ドラマみたいだ、と思いました。

  • キューバでボランティアしたときのコミック・エッセイ。

    ヤマザキさんは昔っからエネルギッシュだったんだなー

  • 購入済 読了

    兼高かおる ってw

  • テルマエロマエの人じゃんーと軽い気持ちでよんだ。
    なんか、旅したくなってしまった。

  • キューバなんて行ったこともないし、行きたいとも思ったことがないので(失礼;)とても新鮮な内容でした。

    ハードな体験してるのに、やたら楽しそうなのが印象的。
    この行動力は羨ましいけど、私は日本でコミックスを読むのが性に合ってるわと思う。

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