世界の果てでも漫画描き 2 エジプト・シリア編 (集英社クリエイティブコミックス)

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  • 創美社 (2011年9月15日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (130ページ) / ISBN・EAN: 9784420220569

作品紹介・あらすじ

これまで旅した国の数、30数カ国。エジプトで挙式、古代遺跡が多数残るシリアをディープに放浪! 又、細密かつ大胆な描写力でダマスカスの女性を描いた傑作短篇も収録。

感想・レビュー・書評

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  • 未踏の地シリアについて、垣間見れる

    アラビア語
    フスハー 文語
    アーンミーヤ 口語

    ウマイヤモスク
    Damascus 最古イスラム教の礼拝所

    ヤマザキマリの漫画や本は元気が出る
    マンガは視覚的にも楽しめるので絵が絶妙、
    エッセイなどの場合は文字から息づかいが聞こえてくる

  • 行ったことのある国の話は笑える。

  • 四大文明発祥地で繰り広げられるドタバタ滞在記。本作のどちらの地域も、現在は政情不安なのだが、エジプトのタクシーまでこれほど「不安」だったとは知らなかった。他人事として読む分には面白いんだけど……シリア一周旅行は羨ましい。観光客皆無の古代遺跡の中でタイムスリップ感を味わいたい。

  • 1巻よりも壮絶で賑やかで面白かった。エジプト行って陰鬱な顔をしてタクシー乗りてぇ…
    短編「ダマスカス式携帯電話」はちょっと面白すぎてずるいと思います。

  • 購入済み 読了

    エジプトって、どんな?シリアってどうなん?
    ああ、行ってみたいけど、笑い飛ばせるかどうかははなはだ疑問ではあります。
    それにしても中部国際空港は行ってみたい。お風呂誰でも入れるのかなぁ。

  • 巻末の漫画は理解が難しい

  • 歴史趣味が半端ない旦那さんのキャラが印象的。

  • Eygpt、憧れの地でいつか訪れたいと願っていましたが、移動時に神経使いそう。
    楽しめるのか不安になりました。
    作者の旦那様が個性的で、それ以上に強烈だったのが姑。
    終始楽しかったです。

  • こんな特殊な外国人と結婚することになった作者が凄いのか、結婚相手の家族が凄いのか、こういう人が周りに集まるから、マンガ家として大成したのか、いろいろと疑問点はありますが、面白いので良し。でも、外国人から見ると日本人のいろいろが逆に笑える出来事に満ちているんでしょうね

  • 2巻は、二人目(?)の夫、イタリア人のベッピーノとの新婚生活=中近東生活が描かれている。

    エジプトにしても、シリアにしても全く馴染みのない国だけに、その生活ぶりが垣間見えるだけでも楽しめる。
    シリアはすばらしい遺跡がたくさんありありながら、観光地化が進んでいなく注目されていない由。
    今シリアの情勢が不穏なだけに、ちょっと複雑な思いがした。

    キューバ編は一巻で完結しているが、エジプト・シリア編はこの巻では完結していない。
    次の巻に持ち越し。
    で、次巻はレーベルが変わっているようだが・・・。
    それは集英社の内部的な問題なんだろうか?

  • 作者の人生が破天荒すぎて面白い。

    シリアに行ったとこがあるのでスークの下着屋には共感。イスラム社会はいろいろ厳しいと思っていたけど下着屋の店員がおっさん、客は女性というのは風紀的によろしいのだろうか。

    著者の他のコミックエッセイとかぶるところがあるけどやっぱり面白いです。

  • ※マンガ作品は、読破冊数カウントはしていません。

    テルマエ戦記読込中の一息に…ツタヤレンタルコミックにて貸出

  • 「エジプトであったわ~こういうの」、という楽しいあるあるネタが満載!行ったことある人も、これから行こうと思っている人も、行かざるをえない状況の人も必読です。また、作者たちの夫婦生活も独特で楽しめます。
    市場(スーク)で売られている下着は驚異的に派手で、作者と同じような妄想をした覚えが…。とりあえず笑いっぱなしの一冊でした。
    現在はシリアにはいけないことが非常に残念です。

  • シリアのバザールの派手な下着屋のくだり、私も旅行で同じこと思ってた。

  • この本棚にはマンガは登録するつもりはなかったけど、マンガというよりはエッセイに近いから、登録。
    テルマエ・ロマエを貸してもらって、引き続いて貸してもらった。

    この人すごいなぁ!

  • ヤマザキさん、世界放浪記・エジプト&シリア編。
    旦那さんとの出会いから結婚、そして新婚生活など。

    うーん、古代遺跡"パルミラ"、羨ましいですね~

  • この人の漫画が最近好き。

  • すごい夫婦だなー笑

  • 旦那に振り回されて(?)世界中を旅する女ヤマザキ マリ。
    でも、たぶん、ここでかかれてるほど、それがイヤじゃなんだろうなと思います。というか、多分、楽しくて仕方ないのではないかと想像します。

    そして、あれは多分、タオクの最高のおもてなし(笑)

  • 著者の興味深い結婚生活やエジプトなどの生の文化が楽しめます。

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著者プロフィール

訳:ヤマザキマリ
1967年東京生まれ。北海道育ち。漫画家・文筆家・画家。17歳でイタリアに渡り、フィレンツェ国立アカデミア美術学院で美術史・油絵を学ぶ。1997年、漫画家としてデビュー。比較文学研究者のイタリア人との結婚を機に、シリア、ポルトガル、アメリカなどで暮らし、現在はイタリアと日本を往復する。2010年、古代ローマを舞台にした漫画「テルマエ・ロマエ」で手塚治虫文化賞短編賞、マンガ大賞受賞。2017年、イタリア共和国星勲章コメンダトーレ章綬章。著書に「ステーブ・ジョブズ」「プリニウス」「オリンピア・キュクロス」、「望遠ニッポン見聞録」「国境のない生き方」「ヴィオラ母さん」「ムスコ物語」「歩きながら考える」など多数。

「2023年 『だれのせい?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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