世界の果てでも漫画描き 2 エジプト・シリア編 (集英社クリエイティブコミックス)

  • 集英社クリエイティブ
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レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・マンガ (130ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784420220569

感想・レビュー・書評

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  • 四大文明発祥地で繰り広げられるドタバタ滞在記。本作のどちらの地域も、現在は政情不安なのだが、エジプトのタクシーまでこれほど「不安」だったとは知らなかった。他人事として読む分には面白いんだけど……シリア一周旅行は羨ましい。観光客皆無の古代遺跡の中でタイムスリップ感を味わいたい。

  • 1巻よりも壮絶で賑やかで面白かった。エジプト行って陰鬱な顔をしてタクシー乗りてぇ…
    短編「ダマスカス式携帯電話」はちょっと面白すぎてずるいと思います。

  • 購入済み 読了

    エジプトって、どんな?シリアってどうなん?
    ああ、行ってみたいけど、笑い飛ばせるかどうかははなはだ疑問ではあります。
    それにしても中部国際空港は行ってみたい。お風呂誰でも入れるのかなぁ。

  • 巻末の漫画は理解が難しい

  • 歴史趣味が半端ない旦那さんのキャラが印象的。

  • Eygpt、憧れの地でいつか訪れたいと願っていましたが、移動時に神経使いそう。
    楽しめるのか不安になりました。
    作者の旦那様が個性的で、それ以上に強烈だったのが姑。
    終始楽しかったです。

  • こんな特殊な外国人と結婚することになった作者が凄いのか、結婚相手の家族が凄いのか、こういう人が周りに集まるから、マンガ家として大成したのか、いろいろと疑問点はありますが、面白いので良し。でも、外国人から見ると日本人のいろいろが逆に笑える出来事に満ちているんでしょうね

  • 2巻は、二人目(?)の夫、イタリア人のベッピーノとの新婚生活=中近東生活が描かれている。

    エジプトにしても、シリアにしても全く馴染みのない国だけに、その生活ぶりが垣間見えるだけでも楽しめる。
    シリアはすばらしい遺跡がたくさんありありながら、観光地化が進んでいなく注目されていない由。
    今シリアの情勢が不穏なだけに、ちょっと複雑な思いがした。

    キューバ編は一巻で完結しているが、エジプト・シリア編はこの巻では完結していない。
    次の巻に持ち越し。
    で、次巻はレーベルが変わっているようだが・・・。
    それは集英社の内部的な問題なんだろうか?

  • 作者の人生が破天荒すぎて面白い。

    シリアに行ったとこがあるのでスークの下着屋には共感。イスラム社会はいろいろ厳しいと思っていたけど下着屋の店員がおっさん、客は女性というのは風紀的によろしいのだろうか。

    著者の他のコミックエッセイとかぶるところがあるけどやっぱり面白いです。

  • ※マンガ作品は、読破冊数カウントはしていません。

    テルマエ戦記読込中の一息に…ツタヤレンタルコミックにて貸出

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著者プロフィール

【著者紹介】 ヤマザキ マリ(やまざき まり)
漫画家。1967年、東京生まれ。17歳でイタリアに渡り、フィレンツェにて油絵を学ぶ。その後、エジプト、シリア、ポルトガル、アメリカを経て現在イタリア在住。『テルマエ・ロマエ』(KADOKAWAエンターブレイン)で漫画大賞2010、および第14回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。900万部のベストセラーに。他に『モーレツ!イタリア家族』、『ルミとマヤとその周辺』、『スティーブ・ジョブズ』(いずれも講談社)、『プリニウス』、『パスタぎらい』(新潮社)、『ヴィオラ母さん』(文藝春秋)、『望遠ニッポン見聞録』(幻冬舎)など。

「2019年 『地球生まれで旅育ち ヤマザキマリ流人生論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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