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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784420220682
作品紹介・あらすじ
一日のはじまりの一杯。仲間と語らいの一杯。ひとりきり、静かな夜の一杯。何げない毎日に寄り添う一杯のお茶があるように、あなたにだけ語りかける15編のショートストーリーコミックス。いつだって、どこだって、そこはカフェ。
感想・レビュー・書評
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ド派手なことが起こるわけでもない、淡々とした日常が心地よい。珈琲のお供によい漫画。
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1巻目の勢い衰えず、小粋なお話たちでした。
コーヒー感は薄まったかな。 -
ショートショートでもちょっと進展もあったり。ほっこり。
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ヨコイ・エミさんの作品『カフェでカフィを 』の2巻を読了。 1から読みたかったのですが・・今回は2巻から読もうと決めました!! いやいやー、こういうストーリー好き。 登場人物の描写がおいらの好みだ。 特に好きだったストーリーは・・・ ”落とし物”、”エスケープ”、”通過駅”がGood!! 傑作。
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1巻に引き続き、15篇のショートストーリー。
1巻に出てきたキャラクターも出てきたり新しいキャラクターも出てきたりどのストーリーも飽きることなく面白かった。「小田っちと田中さんの続き」「逆回転」が特に好き。 -
コーヒー、そしてそれを飲む場面を中心に、
いろんな人々の「日々」の姿をつづった短編集2巻。
日々の生活の中で、ひと息入れてお茶を飲むこと、
その場をともにする相手と共有する時間…。
何だかほっとする雰囲気を醸し出してくれます。
雰囲気がこなれてきて、共感するお話も増えて、
もう少し読んでいたいな…と思える作品集です。
回文エピソードが印象的…すごいな(@@)。 -
腐れ縁の同期だと思ってた二人の行く末、内向的なまま大人なになってしまった兄と妹、そして姪との関係などなど。コーヒー、お茶がキーになるショートストーリー。
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早く出たね続刊。
カフェもしくはコーヒーを題材のオムニバス。いつもながら関心させられる構成。前後の話が少しずつ絡んでたり、すれ違ったり。何気ない日常を角度を変えて切り取るとかくも鮮やかな情景になるのか。
お気に入りは「コーヒー」ではなく「ペットボトルのお茶」の「通過駅」
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