カフェでカフィを (3) (集英社クリエイティブ)

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  • 集英社 (2020年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784420220750

感想・レビュー・書評

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  • 食い逃げ男の話が特に面白い

  • ナンパ師の話が面白かったです。
    信じていい人なのか終始怪しいカンジが現実にもいそうで良い。再会した時のパフェが美味しそうでした。
    単体でも最初から読んでも楽しめる構成になっているので、のんびりでもサクッとでも楽しめます。
    カフェでお茶をしながら読みたい一冊です。

  • 今回はそこまでコーヒーの香はしなかったけれど、ずっと読んでいたい、日常の一コマ。

  • 「カフェ」「喫茶」「お茶」がつなぐ短編集、
    いつの間にかの3冊め。
    一つひとつのお話も、ふとした描写の裏に
    いろんな人々の生活や想いがあって楽しいし、
    読み進めていくと、あちこちのお話がちらっと
    つながっていたりして、それもまた楽しいです。
    じわじわっと続刊していってくれたらいいなぁ。

  • 2020.4
    すっごいおもしろいってわけではないのに読みたくなる。ちょろっと読んで息抜きするっていうか。まさにカフェでカフィな感じ。いいと思う。

  • ナンパしてお茶して話しておいて逃げ出すおじさん。人体図鑑をみてふむふむと思うカップルの女の子のほう。老人たちの野外マンガ喫茶の優雅さ。隣室の空き部屋の合鍵を見つけたことからしのびこんでの真夜中のティールーム。などなど。日常にひそむちょっとした出来事からみちびかれるストーリー。ナンパ師の男性とナンパされた女性、便利屋さん、カップルは二度登場。それぞれの話がすこしずつつながり。

  • やっと買えたズラ。

    コーヒーだけじゃなくて、喫茶文化と生活と、が漫画の形で描かれてる。まあ、テンポ感が好きなんよ、で、語る内容の踏み込み量が、好きな所。池波正太郎のような、ちょっと斜め上から冷静であり続けてるのが、心地いいのかな?

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