マッドメン(文庫版) (2) (集英社C文庫)

  • 集英社 (2006年7月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784420250078

作品紹介・あらすじ

傷つき倒れたコドワを救うため、オンゴロの神話に導かれ神秘の森を彷徨う波子が見たものは…。タコの木の森。マサライの村。そして世界の胎へ。この世に初めて生まれた人間、カウナギとナミテがまたやってくる――オンゴロの神話が再現される時、何が起こるのか…?
【同時収録】鯖イバル/ダオナン/ラストマジック/王の死

感想・レビュー・書評

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  • 『マッドマン』完読。
    面白かった。
    後半から壮大で途方もない物語に変化していったあたり興奮した。
    諸星大二郎はもっと掘ります。

  • 中々余韻の残る終わり方だ。おまけの短編も結構面白かった。

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著者プロフィール

1974年、「生物都市」で手塚賞入選。「週刊少年ジャンプ」で「妖怪ハンター」連載デビュー。民俗学、中国の古典、SF等を題材に、幅広い分野で活躍する漫画家。代表作に「暗黒神話」「マッドメン」「西遊妖猿伝」がある。その独創的な作風から、高い評価を受け、2000年に手塚治虫文化賞マンガ大賞、2014年に芸術選奨文部科学大臣賞、2018年に日本漫画家協会賞コミック部門大賞等、受賞歴は多い。ジャンルを越え、多くのクリエイターに影響を与えたとされる。

「2019年 『幻妖館にようこそ 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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