シートンさんのどうぶつ記〈1〉ラグとおかあさんウサギ/おかしな子グマ、ジョニー

制作 : 吉田 圭子  谷村 志穂 
  • 創美社 (2009年3月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (46ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784420310307

作品紹介

母ウサギが命がけで子ウサギに教える生きる知恵の数々。…母グマに置き去りにされた子グマと女性の触れ合いとは?3歳から小学校低学年まで。

シートンさんのどうぶつ記〈1〉ラグとおかあさんウサギ/おかしな子グマ、ジョニーの感想・レビュー・書評

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  • シートン動物記の幼年版。
    「ラグとおかあさんウサギ」かしこく、勇気のある母親うさぎモリーと子うさぎラグ。モリーは野生のウサギが生きてゆくに必要な事を、ラグに教えこみました。ウサギには敵がとても多いのです。いつしかラグは立派に成長します。ラグの心の中にはモリーの生きる知恵がしっかりと受け渡されました。
    「おかしな子グマ、ジョニー」カナダのファウンテンホテルには、野生のクマがやってきて、観察ができました(1897年当時) この、人間の街にやって来る黒熊にグランピー親子がいました。母熊のグランピーは子グマのジョニーには甘かったのですが、グリズリーにもむかってゆくほど勇気があります。が、なんとホテルのネコには形無しで、ある日、ジョニーは人間に捕らえられてしまいます。ジョニーは人間に世話されて暮らします。人に慣れ、躾もされましたが、病気のために死んでしまいます。

    シートンの動物たちに対する愛情が感じられる。

  • 2009.5.1

  • ★図書館

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