坂本龍馬 最期の日

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  • 集英社クリエイティブ
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784420310383

作品紹介・あらすじ

龍馬と弥太郎-真冬の京都の夜のしじまに、明日への夢を熱く語り合った、男と男の心が触れ合う音がする。最期の十二刻、二十四時間を掘り起こして龍馬暗殺の真実に迫る意欲作。

感想・レビュー・書評

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  • 読みやすく確認にはよいが、始めて龍馬を読む人には物足りないかも

  • 龍馬暗殺を最後の1日に絞って描いた作品。
    もちろん、その中で回想シーンがあって、各登場人物と龍馬の関係が分かる形になっています。

    龍馬暗殺は御陵衛士によるものだった、という話です。
    最後の1日に視点をあてるという切り口は面白いけど、ボリューム的に少々物足りなかったです。
    この作品の龍馬の魅力は何なのだろう?

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著者プロフィール

作家

「2017年 『徳川家康 逃げて、堪えて、天下を盗る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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