本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784420310758
作品紹介・あらすじ
学生に過酷な労働条件を強いるブラックバイトの巧妙な手口とは? やめたくてもやめられないバイトから抜け出す方法、身を守る方法とは? 困っている本人に仲間・友人、大人たちは何ができるのか?
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
↓貸出状況確認はこちら↓
https://opac.nara-ni.ac.jp/opac/volume/593450 -
新入生に限らず、新年度を迎えてアルバイトを始めてみようと思っている方も多いことでしょう。アルバイトは単にお金を稼ぐだけではなく、就労体験や上下左右の人的ネットワークの拡大など、多くの事を身に付ける事が出来ます。
一方でブラック企業という語で有名になったブラックは、アルバイトにも存在します。しかし何がブラックなのかを知らないと、選んだアルバイトがブラックであるということに気付かないかもしれません。
後悔先に立たず、先ずは本書で現在のアルバイト事情を調べて下さい。
京都外国語大学付属図書館所蔵情報
資料ID:612331 請求記号:377.9||Ouc -
基幹業務をアルバイトにやらせるということへの危機感が薄い。
任されたアルバイトは、報酬に見合わない仕事(責任、量)にも関わらず頑張ってしまう。
DVから逃げられない心理と似ていると書いてあって、まさにそんな感じ。 -
大学生を取り巻く家庭や家計状況、ブラックバイトに巻き込まれる状況、マインドコントロールなど、具体的なケースやデータなどによって解説されている。当の大学生にも読みやすいように分かりやすく平易な文章で書かれており、章末では、ブラックバイトに巻き込まれないための方法なども紹介されている。
バイト先や雇用主から「学生は高校生まで」「学生気分は捨てろ!」としばしば言われる大学生アルバイト、という具体例には唖然とした。 -
バイトも大切だけど、大学生活や自分の体も大事。あれ、働きすぎてると思ったら読んでみてください。
(特集:「先生と先輩のすすめる本」)
↓利用状況はこちらから↓
https://mlib3.nit.ac.jp/webopac/BB00537346 -
現代のバイト事情がわかる
-
ずるい企業が学生を食い物にしている現実。でも、学生側にもずるい人はいる。そのあたりのかけひきが弱いほうが負けてしまう。
労働法は大学入学時、もしくは高校生くらいのときから勉強したほうがいいなと思った。 -
2016年読了
-
自分のバイトに対する意識が変わった
-
こういう本を読む人間はブラックバイトから逃れたい、助かりたい人間もいるのだろうから、もっとそういう解決の手口を細かに説明する本にすればよかったのではないでしょうか?
著者プロフィール
大内裕和の作品
本棚登録 :
感想 :
