安藤・岩野の「これからこうなる!」ゲームプロデューサーの仕事術

  • 集英社クリエイティブ (2017年5月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784420310789

作品紹介・あらすじ

スクウェア・エニックスのゲームプロデューサーとして『拡散性ミリオンアーサー』など数々の作品を手がけた安藤Pと岩野Pが綴る、ヒット作を生むための仕事術。これからの自分を進化させる一冊!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

ゲーム制作の裏話や仕事術が満載で、読者をワクワクさせる内容が魅力的です。著者たちの体験談を通じて、業界特有の知識だけでなく、一般的なサービス作りにも役立つ視点が得られます。特に、ゲーム制作の仕組みや人...

感想・レビュー・書評

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  • 登録番号:1027260、請求記号:589.77/A47

  • 安藤さん、岩野さんが繰り広げる、ゲームづくりにおけるウラ話、仕事術、想い。とてもワクワクしてきます。どのページを読んでも、笑えたりタメになったり…
    気づけば付箋とマーカーだらけになりました。
    仕事観、人生観が刺激され、明日からもがんばろう!と思わされる1冊です。

    好きなところ P226
    スクエニで最もプレゼンがうまいと言われたおれが極意を教えよう(安藤)

  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/605384

  • スマホゲーに関わることになって、ディレクター業を任されることになったので同僚の人に貸してもらった。
    シナリオの部分でゲーム作りにそれとなく力添えをしてきた立場ではあれど、ゲームというものがどんな風に、どんな形で、どんな仕組みで作られているのかってのは深く考えたことがなかったので参考になった。
    最後の方は完全に人間としての力を鍛えるためにどうすればいいかってことが書いてあるんだけど、ゲーム作りに限らず、作品を創るって行為は必ず人と人とが交わらなければ成り立たないものだから、とっても大事なことなんですよね。その辺を自覚し始めたころにこれを読んだから、そうそう!って思いながらページめくりました。安藤さんとはいつか話してみたいものです。

  • あんま未来は予言してなかった、寧ろ昔話が大半でわ?

  • 当たるまで続ける。当たる確率をあげるために当たり前のことを当たり前に努力する。そんな仕事術が書いてあり、簡単にゲームを作っている人なんていないんだなと改めて思いました。
    ゲーム業界(特にスマホ向けゲーム)についての危機感にも言及しており、スマホ向けゲームを作っている会社に属している身としては、すごく納得できたり、ぐさぐさ突き刺さるような内容でした。

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