東京銀座六丁目 僕と母さんの餃子狂詩曲

  • 集英社 (2017年6月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784420310796

作品紹介・あらすじ

幼い頃から“普通"の男の子と違い、おしゃべりで女の子と遊ぶのが大好きだった和之が、母さんの壁を何度も乗り越え、医療の道から会社経営者を経て銀座のママという天職を見つけるまでの痛快自伝エッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 成功した人というのはどこか突き抜けたところがあるけどこの著者もそんな感じ。
    自分には真似出来ないと思える場面がたくさんあった。
    明らかにできてるパーツが違うなと感じた。
    まあ無理して同じ生き方目指す必要は全然無いけど。

  • 289.1

  • ものごころついた頃から、ちょっと他の子と「違う」僕。
    なんで違うのか?どうして受け入れてもらえないのか?世間の反応に対し、時には落ちこみ時には怖れ、本当の自分を隠すこともあったけれど、やっぱり僕は僕。戦い抜いて今の自分に至った「かずこママ」と、最愛の母さんの物語。ポジティブさに癒されました!

  • 年取ると、ほんと涙腺が弱くなって困る。
    久々に笑って、泣いて、本を読んだ。
    ほぼ同い年のおかまのエッセイ程度、と思っていたら、脱帽。
    一所懸命に生きるというか、自分を見失わない生き方、よく出来ました。
    自分の名前にも『和』の字が付くけど、かずこさんには完敗ですね。
    とはいえ、未だ人生あるし、もうちょっと頑張ってみますかね。

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