旅は暮らしの深呼吸

  • 集英社クリエイティブ (2023年9月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784420311021

作品紹介・あらすじ

整理収納コンサルタント・本多さおりの子連れ旅本。
親子ともどもちゃんとリフレッシュできる旅のかたちとは?
週末家事スキップ旅、無理しないキャンプの工夫、母だけ旅……など、忙しい子育て世代が休日を楽しむためのアイデアに満ちた一冊。
日常に句読点を打つように、旅に出よう!

●目次
はじめに
旅の目的は、
日常からのエスケープ半分、
子どもとの思い出づくり半分。

1.旅支度
旅の予定があるからがんばれる/わが家の外出&旅の装備/パッキングを制する者は旅を制す/子連れ旅の持ち物の「いい塩梅」 ほか

2.子どもと旅
旅の変遷を振り返る/道中を楽しむ工夫/かあさんの旅ファッション/宿でくつろぐための4か条

3.子どもとアウトドア
無理しないアウトドアのすすめ/キャンプ飯は追求しない!/夏はとことん水遊び/レジャーグッズの収納問題

4.暮らしの深呼吸
堂々と「かあさん休みます!」/母のソロ活はじめました/家で叶えるリラックス/ファストプレジャーのバリエを持っておく ほか

みんなはどうしてる?
おすすめの宿・ホテルは?
子連れ旅アンケート&インタビューも充実!

本多さおり(ほんだ・さおり)
整理収納コンサルタント。夫と男児2人との4人暮らし。片付けや収納を中心に、子育て、家づくり、モノ選びなどのテーマで執筆や発信活動を行う。2021年にスタートしたオンライン収納相談室も好評。整理収納のモットーは「生活重視ラク優先」。

みんなの感想まとめ

日常からのエスケープを求める子育て世代に向けた、旅のアイデアが詰まった一冊です。著者は、子連れ旅行の楽しさや大変さをリアルに描きつつ、効率的な準備や荷物のコンパクト化のコツを紹介しています。特に、家族...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館本

    子供が小さい時に読みたかった!!
    と思う内容でした。

    子供と一緒に旅行は
    大変だけど、楽しい!

    頻繁に旅行してる方ではないけど
    良い思い出になってると思います。

    次の目標は子供と一緒に海外に行きたいな

    お母さんのソロ活、とても素敵だと思う!
    子供と離れて自分に戻る時間も必要

    ワクワクしながら読める本でした。




  • 整理収納コンサルタント本田さおりさんが、お子さんとの旅についてノウハウをまとめた本。旅だけでなく、育児という観点からも参考になると思います。

    我が家は夫婦共々、基本的に暦通りの仕事。そして土曜日は子どもの習い事デーで、あまり旅行に行けていない。あぁ、まだ子どもがついてきてくれるうちにもっと旅行がしたいな~と思ってなんとなく手に取ってみました。

    前から本多さんのモノ選びはすごいな~と思っていたので、参考になる旅グッズもたくさんありました。私は特にモノに関しては長々とリサーチするのが苦手で、「えいや」と買ってしまったり、「あの人が良いって言ってたから」と買ってしまったり、「不便だけどこれで代用」と思ってしまったりするので、こだわってモノを選び抜いている姿には感心です。

    フットワークの軽さも羨ましい。年々、歳を重ねるごとに、月曜日からの仕事のことを考えてしまい、日曜日はゆっくりしたい・・・じゃ、いつ旅行なんて行くんだい!となってしまうので、そのフットワークの軽さは見習いたいです。

    あと、やはり、埼玉にお住まいっていうのはあちこち行けていいな~と思いました。でもここはきっとそれこそリサーチ力でカバーできるはず。本多さんはアンテナの張り方もすごかったので、ここは真似したいな~と思いました。

    そして、その家族ごとに合う旅があると思いました。本多さんも、テントを張るというキャンプは自分たちに合っていないと思ったそう。我が家も完全にグランピング派なので、すごく共感しました。無理に合わない旅をして疲弊してもしょうがないですよね。

    久々に本多さんの本を読みましたが、とても参考になりました。

  • 【新刊書籍】人気整理収納コンサルタント・本多さおりさんによる子連れ旅本、『旅は暮らしの深呼吸』9月26日発売! 忙しい子育て世代が休日を楽しむヒント満載の一冊。 | のプレスリリース
    https://www.dreamnews.jp/press/0000287479/

    整理収納コンサルタント|本多さおりオフィシャルサイトトップページ
    https://hondasaori.com/

    旅は暮らしの深呼吸|集英社クリエイティブ
    http://www.shueisha-cr.co.jp/CGI/book/detail.cgi/2297/

    旅は暮らしの深呼吸/本多 さおり | 集英社 ― SHUEISHA ―
    https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-420-31102-1

  • 整理収納アドバイザーの著者ならではのコツ満載の一冊。

    荷物増えがちな家族旅行の荷物をコンパクトにまとめるコツやお役立ちグッズ、準備の時間段取り術が筆者ならではだなーと感じました。

    大変な子連れ旅行をなぜするのか?についてのエッセイも合間に綴られてますが、「毎日が目まぐるしく過ぎていく中、休息はタスクとして入れなければ休めない。」こそがこの本の真髄だと思いました。

    本多さんの語り口が好きでこれまでも何冊か拝読してますが、目的のために「段取り」しっかりやって行くこと、段取りが楽になる「工夫」を実践してる方だよなぁ、と改めて著者に尊敬の念を抱きました。

  • 小さい子どもがいる人のための、お出かけを楽しむための情報が詰まった本。
    我が家は子どもがいないため、あまり参考にならず…。

  • アウトドア好きファミリーによる、旅にお役立ちの一冊。
    便利さ重視にも関わらず、可愛さも詰まった素敵なグッズ達がとても参考になりました。
    早速旅の計画を夫と練り練り…✍️

  • 今日も子どもと旦那にお願いして、愛しの創生スクエアへ。

    本一冊だけ読んで、勉強一章だけやって帰ります!

    癒されるぅー!!!!

    この本は前回来た時から読みたいなーと思ってました!旅大好き、わたしも妊婦だろうが子どもが小さかろうが、夫なしで子どもと自由旅行を楽しんだクチなので、同じだなーやっぱりそんなもんだよねぇーと、読み進めました!笑

    もっと、ワイルドだったかもだけど。
    わたしの場合は。笑

    北海道から出て、凄まじいところに子どもと泊まり歩いて、近くの銭湯でモンモン背負ったおばちゃんに2歳くらいの娘は

    オーニー

    って指差したりしてた。笑

    ホント、いろんな体験したなぁ。
    青森が大雪で帰れなくなって、駅員さんにお湯沸かしてもらってミルク作ったこともあったし。

    吹雪の中、ホテル探して歩いてたら、やばい親子だと思われて、泊めてもらえなかったこともあった。多分、訳あり、意味深な親子だと思われた。笑笑

    なので、この本よりだいぶわたしのがイッテンナァと、思ったけど。そんなの本にしても誰も真似できないもんな。とも思って。あー無難な子連れ旅の本で、大丈夫、誰でもできるよーって本なんだろうなーと思った。

    あと、家がすごくオシャレだけど。
    服はあまりオシャレではないんだなぁ。
    と思った。
    これってやっぱり、センスはセンスでも
    お部屋のセンスと着る物のセンスってべつなんだな。
    と、思いました。

    #無印の回し者だと思ってた
    #違うんだ!
    #それもビックリ
    #子連れ旅
    #ワイルド子連れ旅
    #すごいホテル泊まった
    #凄まじかった
    #囚人みたいだね
    #みんなに言われたホテル
    #笑笑
    #友達が絶対泊まりたくない
    #言われて変えた
    #そんなに!?

  • 夫婦と男の子2人の4人家族の旅行に関するおすすめなど。
    月に1−2回は家族4人で旅行出来るような収入がある、2泊以上の休みが定期的に取れる、海外旅行にも一生に1度のような覚悟でもなく行くことが出来るなど現在の自分の状況とあまりにも違い過ぎて参考にはならなかった。
    (きちんと働いていらっしゃって収入があるので悪いとかそういう意味ではないです。)
    同じような家庭環境の方なら、各地のおすすめホテルや荷物、時間の作り方など丁寧に書いてあり読み応えもあり活用出来ます。

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著者プロフィール

生活重視ラク優先の整理収納コンサルタント。収納で大事にしているのは、ラクに片付いて家事がしやすい仕組みづくり。その考え方を重視し、誰でも自分の生活に落とし込めるような提案を心掛けている。夫、長男(5歳)、次男(3歳)の4人家族で、2020年よりフルリノベーションした中古マンション(変則1ルーム65㎡)に暮らす。リノベーションでは、家族皆がのびのびできて家事動線のいい伸びやかな間取りを実現。
主な著書に『片付けたくなる部屋づくり』(ワニブックス)、『もっと知りたい無印良品の収納』(KADOKAWA)、『モノは好き、でも身軽に生きたい。』『赤ちゃんと暮らす』『とことん収納』『暮らしは今日も実験です』『モノが私を助けてくれる』(以上大和書房)など。最新刊に『暮らしをそのままの自分に寄せて』(主婦の友社)がある。


「2022年 『あるものを活かして愛着のある部屋に育てる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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