ファイヤー・アフター・ダーク 深紅の約束 (ベルベット文庫)

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  • 集英社クリエイティブ (2014年1月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (440ページ) / ISBN・EAN: 9784420320177

作品紹介・あらすじ

伯母の留守宅を預かることになったエリザベスは、向かいに住むドミニクに一目惚れ。二人の関係は順調に育まれると思われたが、彼の過激な性癖が明らかになって…激しくも切ない恋の顛末は!?

感想・レビュー・書評

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  • 傷心中のヒロインは気分を変えるため、父親の名付け親が留守の間ロンドンの高級フラットに滞在中。
    向かいのフラットに住むヒーローに惹かれるが彼にはある性癖があってーー。

    ドミナントなヒーローのためにBDSMの世界に踏み入れてみたけれど限界を超えてしまう。
    そんなにBDSMは読んだことはないけど、ノーマルな方が一旦引いていや無理だわってなるのは珍しくない?
    この二人がどう自分の性癖に折り合いをつけ未来を模索していくのかには興味はあるけど、次巻が出ていないのが残念。
    訳者あとがきには次も出る予定って書いてたから不評だったんだろうか…?

    2012年。

  • ヒーロー 31才 ロンドン生まれ ファンドマネージャー 父親が外交官 幼少時東南アジア在中 プリンストン大⁽米⁾卒 オックスフォード大学院⁽1年⁾修了 車無所持 移動は主に徒歩と優秀なロンドンタクシー 好物はピムス(イギリスの夏の定番アルコール飲料)
    ヒロイン 22才 画廊でアシスタント ファッションセンス有り ノーフォークからロンドンに出てきたばかり ヒロインのイメージがSKINS⁽UKドラマ⁾のキャシー⁽wowが口ぐせの子⁾だなぁ、と思ってたら ヒロインから「ワオ」のセリフ! 
    ヒーローの部屋を元カノが勝手に入り使う なぜ鍵を変えないんだ ロンドンにも鍵屋はあるだろ 後半、元カノがヒロインに地味な嫌がらせをする、しょーむない女だ
    ロンドンの有名どころの美術館、レストラン、公園がいっぱい出てくる かなりハードなBDSMだった 今のとこ、このヒーローはヒロインの事を単にBDSM相手としか見ていないようだ 続き物なのでヒーローの心情に変化あるかもしれないが、このヒーローだったら元カレのほうがまだましだよー “50シェイズ” “ベアード~” ときて、いちばん、ときめかないヒーローだったw 

  • 愛は性癖を越えられるか!?傷心のヒロインがロンドンで出会ったセクシーなヒーロー、実はドミナントで…。限りなくドン引きに近い困惑状態のヒロインでも、愛さえあればBDSMロマンスは成り立つのか?
    ヒーローは、「この子はこっちの世界に入るには余りにもピュアすぎる!」と察知して、早い段階で関係を断とうとする。しかし、ヒロインに惹かれる気持ちを抑えられないし、ヒロインはヒロインで「あなたを信じてるから」と食い下がり、
    そっちの世界にこれまで全く興味もなかったのに、ヒーローへの愛情から、(その筋の人たちにとっては)めくるめく官能の世界に踏み出してみる。
    だかしかし、支配と服従の関係は彼女には過酷で…。

    みたいなお話です。バリバリ三部作でして、この巻では完結しませんのでご注意を。

    流行りのBDSMですが、ヒロインにそのけがなくて引く。でも、彼が好きっ!大好きな彼とならBDSMも楽しめるかも…。

    結論:趣味ではなかった…(かも)

    受け入れられない!でも彼を愛してるの!!

    という展開はあまりみかけないですよね。そこは、不毛だなーでも切ない!と多少きゅんきゅんしましたが。

    たいていこの手の話は、無垢なヒロインがヒーローの手ほどきでBDSMに目覚めて、というか、サブに目覚めて「春のめざめ」ならぬ「サブのめざめ」になって丸く収まるのに、この作品は「いやいや、これまで特殊な性的嗜好を意識したことすらない人がBDSMとか言われても、ふつー戸惑うだけだから!」と冷水ぶっかけてきます。

    性的嗜好が違う2人は結ばれるのか!?
    というか、この2人が乗り越える試練て何?

    落し所が気がかりという点で、続編が楽しみです。

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