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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784421008456
作品紹介・あらすじ
30年にわたって自然災害と防災を取材してきた著者が、東日本大震災をテレビやラジオがどのように伝えたかとともに、災害報道の役割や今後のあり方を展望。被災地で取材した様々なテーマの中から、今後の防災対策に欠くことのできない課題を整理し、東日本大震災後の視点から、首都圏や西日本などで心配される巨大地震にどう立ち向かえばいいかを考えた。
感想・レビュー・書評
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東日本大震災がもたらした防災上の衝撃は、戦後長らく災害対策のキーワードになっていた「防災」が、「減災」へ変わり始めていることだ。震災をきっかけに防災に関心をもった人達が、将来を考える一助になれば幸いである。
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NHK解説員の豊富な経験、取材から震災後の多くの統計データ、調査結果、アンケート結果を紹介し、今後に生かす取り組みの方向性を示している。今後の仕事のうえで常備しておきたい1冊である。
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