13歳からの「人を動かす」 人に好かれる女の子になる8つのルール

  • 創元社 (2007年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784422100449

みんなの感想まとめ

人を動かすためのコミュニケーションの技術を、10代向けに分かりやすくまとめた一冊です。著者は、カーネギーの娘であり、父の教えを基にした内容が特徴です。言葉の選び方が重要で、相手に響く言い回しを学ぶこと...

感想・レビュー・書評

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  • 「人を動かす」のカーネギーのお嬢さんが、10代向けに分かりやすくまとめたものです。

    読み終えて一言。
    これができれば、みんな苦労してないよー!

    (^^;(^^;(^^;
    要は、言い方ってことだよなーと受けとりました。
    「操る」ではなく、「動かす」。そのためには、どのような言葉を相手へ投げかけるか。
    わたし自身が、おしゃべりで頭より先に口が動くタイプなので………。「人を動かす」ために、頭で考えながら、言葉を選んでいきたいなあと思いました。

    タイトルに13歳からの、とありますが、個人的には高校生からのでもいいかなあと感じました。
    車の運転、彼氏とのセックス、飲酒にドラッグ………。
    ややハードな部分も事例として、取り上げられています。
    アメリカとの文化的な違いもあるので、高校生くらいからが理解しやすいのではないかな。

  • カーネギーの娘さんの本。
    若い女の子向けに書かれていますが大人でも十分使えます。
    カーネギーの「人を動かす」を、わかりやすく噛み砕いた内容でした。

  • <閲覧スタッフより>
    世界的ロングセラー『人を動かす』の著者、故デール・カーネギーの娘が父の教えをもとに書いた著書。人との付き合いは当たり前に出来るようでなかなか難しい。自分を表現するのが苦手、人付き合いで行き詰った時にはぜひ読んでほしい1冊です。
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    所在記号:159.7||カネ
    資料番号:20100310
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  • 「人を動かす」方法はただ一つ、そうしたいと相手に思わせること。
    そのために、批判しない(・・・されても)、褒める、話を聞く、共通点を利用し質問することが重要だ。そして自分と他人に最高の力を期待し、結果に失望してしまわぬリーダーは周りから認められる人のことだ。

  • この本を、中高生のうちに、読みたかったな。
    10代の頃の生きづらさとか、閉塞感とか。
    もっとこうゆう、基本的だけど、大事なことを、学校で学べたらいいのにね。

  • いい人間関係を保ちたい女子は必見。

    世界的ロングセラー『人を動かす』の著者、故デール・カーネギーの娘さんが父の教えをもとに書いた著書。

    まだ読み始めたばかりですが、最初に出てきたのは、いじめの問題。

    子供たちも友達関係は大変です

  • 海外のティーンズ女子向けの具体例が書いてあって、読みやすいと思います。日本だとちょっとかぶらないところもあるかもだけど、私も気を付けよう。基本ですよね。

  • 図書館:すごく良かったので大元のカーネギー『人を動かす』を買ってしまった。ただちょっと欧米なところもあったので「翻訳された本だな」ということを念頭に置いて読んだらすごくいい。たくさんの人に読んでほしい。

  • 「人を動かす」のデール・カーネギーの娘さんの著。
    ティーンズ向けにもっと内容を噛み砕いて、
    具体例を多くした感じ。

    両方読んどけば、
    自分の理解が深まるうえに、
    他の人への教える材料が増える。

  • ☆非難や批判をしない。文句も言わない。
    ☆人をほめ、自尊心を高めてあげると、その人をまさに変身させることができる。
    →周囲の人の自尊心を傷つけてばかり・・・
    ☆批判や非難をせず。文句を言わず、楽しさを演出し(楽しい気分は人にうつる)自分が何をもとめているかはっきり自覚し、相手はどんな恩恵を得られるかという点まで考えたら、あなたの説得に抵抗する人は、誰もいなくなる。相手にとってもうれしく、お互いが得をする。
    →まずは相手のことを理解する・楽しい気分にさせる
    ☆いい関係を築くには、相手の言い分をしっかり聞くこと。これに尽きる!
    ☆口論は避けるに限る!
    ☆言い争いは始める前に避ける!
    ☆言い争いは問題解決のためにというより、プライドを傷つけ等れたために生じる場合がほとんどです。プライドを一番に考えてしまうと、誰もが勝者になれない。お互いに共通点や意見が一致する所を見いだし、質問をして状況をより良く理解するように努めていけば、言い争いから話し合いへ、そして妥協へという道が開けてきます。
    ☆どんな愚か者でも、自分の過ちに言い訳できる。
    ほとんどの愚か者がそうしている。自分の過ちを認めると、その他大勢より一歩ぬきんでたことになり、自分でも潔さ、すがすがしさを味わえる。
    ☆謝り方
     ①注意深く話を聞く
     ②いけなかったことを自分で言う
     ③責任を取る
     ④反省の言葉を言う
     ⑤心を入れ替えると約束する
     ⑥つぐないを試みる
    →話を聞かない
     いけなかったことは自分で言ってる
     責任を取る
     反省の言葉を言う
     心を入れ替えると約束する
     つぐないを試みる

  • 日本の女の子にとっては、ちょっと隔たりを感じるだろうなあ。
    教室においておこうかと思ったけど、ちょっと迷っています。

    「人を動かす」のD・カーネギーさんの娘さんが書かれた本です。

  • 学校いけなくなった時に読んでいろいろと助かりました〜。感謝・感謝。(゚-゚)/

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