人を動かす 新装版

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  • Amazon.co.jp ・本 (346ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422100517

感想・レビュー・書評

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  • 有名な書ということで一読しました。
    数十年前に書かれたものですが、考え方は現代にも通じると思います。(エピソードは時代を感じてしまうものも多く、少し読むのに疲れました)

  • これは何度も読み返してる

  •  デールカーネギーコースに10年ほど前に参加した際にもらった本であったが、しっかりと読んでいなかったので改めて読んだ。日本語タイトルは仰々しく、かつ何かおこがましくも感じられるが、英語タイトルはもっとシンプルで、”How to win friends and influence people"であり、いかにしたら味方・友達を増やし、まわりに影響をあたえていけるのかということがテーマである。
     人間の「自尊心」を前提に考えて、相手の立場を尊重し重要感を持たせることを基本的なスタンスとしている。そして数々の原則を様々な事例をもとに語ってくれる、よい本である。また人を動かすために大きく3つのステージ、人に好かれる(6原則)、人を説得する(12原則)、人を変える(9原則)に分けて展開されている。
     人に好かれるには、相手に関心を寄せ、名前を覚え、聞き手にまわり、心から褒めるなどである。人を説得するには、まず議論自体を避け、相手の誤りは指摘せずに、自分の誤りを認め、穏やかに話す、相手にしゃべらせ、気付かせる、対抗意識を刺激するなどである。最後に人を変えるには、やはりまずほめる、自分の過ちを話す、顔をすぶさない、期待をかけ、激励するなどである。紹介される事例が昔のことや外国のことで、ピンとこないものもけっこうあるが、共感できるものもかなりある。アメリカ人が書いたわりには(偏見かもしれないが?!)何とも謙虚な姿勢ではないかと驚く。
     原則は明らかであるが、それを実行するにはきちんと自分で意識しなくてはならないと思う。コースを受講していたときには実際に原則を職場で適用し発表したのを記憶している。

  • 今更ながら読んだ。
    名著・古典と評されている理由がよくわかる気がする。
    思ったよりもはるかに読みやすかった。
    ただ、言うは易く行うは難し‥ あとは自分が如何に実行できるかだな;

  • 自分がどのような態度、言葉を使えばよき友達が増え、いい人間関係が築くことができるかがしるされている。

    重要感をもたせる。
    笑顔をわすれない。
    まずほめる。

    様々な事例が紹介され正しさを強調させている。

  • 言わずもがなの有名本。人を動かす、人に好かれる、人を説得する、人を変える、幸福な家庭を作るという5つの事柄について、それぞれ原則をまとめたもの。総じて、素直であること、人を立場に立つこと、人を信用すること、などが鍵となっているように感じた。豊富な例は読んでいるだけでも楽しい。何度も読み返していく本。

  • 人と接する上での心構えや付き合い方などを述べている。
    多くの事例を踏まえて述べているので、理解しやすい。
    営業スキルとしても使えるが、書いてあることを単なるスキルや社交術として捉えては間違いを犯し、逆に人は動かせないと感じる。
    どのように相手と関係を作り上げていくかということ。
    書いてあることがすべて納得できるものではないし、目新しい視点でもないが、充分に自分自身振り返るきかけになった。良著。

  • 何度もおりに触れて読みたいです。

    課題図書3
    読み終わると目次がすべてではあるが、
    それを心に刻むためにはストーリー仕立てのエピソードが必要、と理解。

  • 普遍の原則を載せた良書。

    何度も読み返していきたい。

  • だいぶ昔に読んだ記憶だけがあったが、読み返してみてほんの少し断片だが覚えているものもあってこの本の威力を感じた。次は大事な時に読み返そう。

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