話し方入門 新装版

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レビュー : 70
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422100531

作品紹介・あらすじ

スピーチの原稿をつくり、1字1句まる暗記すること、それは絶対にやってはいけないことです-カーネギーが発見したひと前で話す秘訣。

感想・レビュー・書評

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  • ■話し方

    A.聴衆を引きつける話し方
    1.重要な言葉を強調する。
    2.話し方が単調にならないよう、声の調子を変える。
    3.強調したい言葉はゆっくり話すなど、話す速度を変える。
    4.重要なポイントの前後に間を置く。

    B.スピーチの終わり方
    1.最後に、まとめとして、話のアウトラインを手短に話す。
    2.詩的な言葉の引用で締めくくる。
    3.聴取がもっと聞きたいと思っていうちに終える。

  • speech grows itself like steak.
    speech is one overflow from your inner knowledge with strategy.
    speech is delivery. stay calm.
    using speech, what d'u want audience do? to so what can yo do?

    using full sensories, get topics into them
    talk concretly
    interst is like virus

  • すごく読みづらかった。話し方入門というタイトルなのにも関わらず、とにかく引用や歴史的スピーチの紹介が多すぎる。入門と言うのであれば、もっと順序立てて簡潔に書いてくれれば親切なのに、ダラダラと長ったらしいスピーチと同じような茫漠さを感じた。完全に情報過多。ただ、そんな中でも、「スピーチは話しかけるように」「畏まらず、親しげに」「近いところで、遮蔽物のない状態で」話すことは、今の自分にとても必要なことだと感じた。笑いも、もっと。ただ、喋るべき内容がないときは、喋るなってのは、本当にその通りだなあ。

  • 冒頭はユーモアも詫びもいらない。好奇心をかき立てたり、小話をしたり、聞き手の関心の話題から引き寄せる。

  • 多くのプレゼンの入門とは一線を画した本だった。
    小手先ではなく、本質的な言及が多かった。
    ただ、小手先とは異なり、即時性を求める場合は厳しいと思います。

  • ロングセラーを誇る自己啓発の古典。スピーチなどの話し方を中心に書かれており、本質からテクニックまで多岐にわたる。現代に合うように一部改訂されたり圧縮されているらしい。「あなたとあなたの考えに興味がある。どこかの誰かの話に興味はない」まさにこれに集約されている気がする。この本で語られていることは”話し方”だけではない。

  • Febeで聴書

    スピーチの入門書で評価が高かったので購入しました。内容についてはハッと驚くような斬新なものではなく学校やビジネス書、テレビなどでどこかで聞いたことがあるような知識がまとめられていました。それは決して本書の内容が悪いということではなく、今日そのテクニックが有用なものとして一般に広まっているからであろうと思います。これからスピーチをしようと思う人が基礎力を身に着けるのに持ってこいの参考書です。

    私が参考にしようと思ったことは以下の3点です。
    第2章:自信は周到な準備からより
    着想はメモし内容毎に封筒に分けて入れる。
    スピーチの素材は100集めて90を捨てるという風に
    実際に使おうと思うものよりはるかに多くの情報を集める。

    第4章:記憶力を増進するより
    スピーチの話す順番(数字)や人の名前や特徴を語呂合わせを用いたイメージで覚える。

    第10章:わかりやすく話すにはより
    相手の言葉に言い換える。
    一般例や具体例を用いて話す。

  • 「道を開く」などで有名なカーネギーさんは、実はスピーチ教室の先生だったそうです。
    そんなカーネギーさんのヒントがたっぷり詰まった1冊。

    「高名な大学教授と、小さなトラック1台で引越し業を切り盛りする男。
    うちのスピーチ教室で、いつも人気なのはどちらの話だろうか?」

    みなさんはどちらの人の話を聞きたいですか?

    そして、名スピーチの秘訣というのは、「良い文章を書く秘訣」と通じるものがある。
    簡潔で、短く、練られたことば。
    それは話しても、読んでも心を打つのでしょうね。

  • スピーチの心構えと準備についての本。
    著者の数々の経歴の中で、こういった話すことについての指導というのが最初の経歴ということで、その原点のようなものだと思うと、興味深い。

    話題の選び方、練習が大事なこと、話始め方、終わり方、全て、聞いてしまえばそうだよねと納得しつつ、なかなかやっている人がいないこと。

    誰でもできることをちゃんとやる。
    地味だとしても、スピーチすることに真剣に取り組む姿勢が一番大事だとわかった

    そして、人前でスピーチすることが、普通の仕事でも、周囲の目を自分に向ける、宣伝したり説得したり、知ってもらったりすることが大事だということは、初めて認識できた。

  • スピーチについて書かれた本だが、人にどのように伝えればいいのかの原理原則でもあると感じました。ビジネスにおいて、人に何かを伝えるコミュニケーション力は最も重要なスキルです。この本に書かれている内容は押さえておくべき基本的な要素だと思いました。

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