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Amazon.co.jp ・本 (313ページ) / ISBN・EAN: 9784422100531
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
話し方を学ぶことの重要性を深く理解できる一冊で、自己改善を目指す人にぴったりの内容です。著者は、スピーチやプレゼンテーションに必要なテクニックだけでなく、心構えや日常生活での意識の持ち方についても詳し...
感想・レビュー・書評
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説明が下手な自分を変えたくて読んでみた。
読書を始めたばかりだからか、慣れ親しんでいない難しい言葉が多々出てくるからか、少し読みづらく感じた。
内容もスピーチをすることがメインなので、実生活に落とし込めない内容もあったが、〇〇さんの言葉の引用〜などで心に刺さるものがいくつかあった。
すらすらスピーチできる人も、最初はそうじゃなかったんだということが結構救いになった。笑
わたしも実践!練習!あるのみ。頑張ろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
1.今まで営業を2年間やってきたが、全くレベルアップしない自分を改善したくて読んでみることにしました。
2.話し方入門というタイトルなので、テクニックだけではなく、どのような心構えが必要なのか、日常生活でどのようなことを意識していけばよいのかを述べています。ただ要点だけ述べているのではなく、有名人(本書ではルーズヴェルトが多い)を題材にして、なぜ台本の作り込みが重要なのか、話の組み立て方はどうしたらいいのかなどの豊富な具体例も併せて書かれています。
3.話し方は人間が生活するうえでは最も重要なことの一つだと考えております。人は言葉と行動に感化されて動く生き物だと考えており、行動は自分自身で完結できるものですが、言葉はそうはいきません。相手に何かを伝えるときにはどのように伝えれば相手がやる気を起こすのか、明確に伝わるかなどを総合的に考えなくてはいけません。この本は、そのやり方を全て網羅している本だと思います。自分に足りていない文章の作り込みや他者のスピーチの分析法、最適な締めの言葉の選び方まで書かれているので、非常に勉強になりました。
まずは、営業で使えるように自分でカスタマイズしていくことから始めたいと思います。 -
多くのプレゼンの入門とは一線を画した本だった。
小手先ではなく、本質的な言及が多かった。
ただ、小手先とは異なり、即時性を求める場合は厳しいと思います。 -
■話し方
A.聴衆を引きつける話し方
1.重要な言葉を強調する。
2.話し方が単調にならないよう、声の調子を変える。
3.強調したい言葉はゆっくり話すなど、話す速度を変える。
4.重要なポイントの前後に間を置く。
B.スピーチの終わり方
1.最後に、まとめとして、話のアウトラインを手短に話す。
2.詩的な言葉の引用で締めくくる。
3.聴取がもっと聞きたいと思っていうちに終える。 -
speech grows itself like steak.
speech is one overflow from your inner knowledge with strategy.
speech is delivery. stay calm.
using speech, what d'u want audience do? to so what can yo do?
using full sensories, get topics into them
talk concretly
interst is like virus -
偉人の紹介、言葉選びの大切さ、話す速さ等、デール・カーネギーの話し方に関する著書。
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自身を持つ、話す内容について考え尽くす、自信ありげに振る舞う、練習する、話すリズムや抑揚、見た目・見られ方、すべてに注意を払え、本題に関連する話にすぐ入る、大事なことは別の言葉で言い換える、一般的な例と具体的な例を使う、掴むために平凡な事柄についての非凡な事実を提示する、聴衆の主な関心事な自分自身
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『人を動かす』同様、小手先のテクニックだけではなく、パブリックスピーキングの本質が凝縮されていた。(そして、テクニック的なことも豊富)
すなわち、話したいことについて深く知ること、ちゃんと準備や練習をすること、聴衆とコミュニケーションを取るように話すこと、など。また、前の日はちゃんと寝るとか、話す前に食べ過ぎないとか、会場に余計なものを置かずちゃんと換気するとか、そういう心構え的なことも豊富でよかった。スピーチの規模の大小を問わず応用できると思う。 -
「道は開ける」を読んだときほどのインパクトはなかったが、「話し方」に的を絞った意味では興味深かった。よいスピーチのポイントは、
・事前に準備をすること
・構成を決めておくこと
・抑揚をつけること
・話すスピードを変えること
・聴衆の反応をみながら3通りくらいの流れを考えておくこと
・わかりやすい例えを使うこと
・笑い・ユーモアもあったほうがいいこと
・終わりには著名人の言葉・詩の引用があると全体が引き締まること
等、ほかにもあるが、印象に残ったのはこのようなことだった。
昔に書かれた本にしては、それぞれの章の終わりに「まとめ」として、ポイントがまとめられているのはわかりやすい。 -
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I reconfirmed that preparation was necessary and that practice was important.
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すごく読みづらかった。話し方入門というタイトルなのにも関わらず、とにかく引用や歴史的スピーチの紹介が多すぎる。入門と言うのであれば、もっと順序立てて簡潔に書いてくれれば親切なのに、ダラダラと長ったらしいスピーチと同じような茫漠さを感じた。完全に情報過多。ただ、そんな中でも、「スピーチは話しかけるように」「畏まらず、親しげに」「近いところで、遮蔽物のない状態で」話すことは、今の自分にとても必要なことだと感じた。笑いも、もっと。ただ、喋るべき内容がないときは、喋るなってのは、本当にその通りだなあ。
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冒頭はユーモアも詫びもいらない。好奇心をかき立てたり、小話をしたり、聞き手の関心の話題から引き寄せる。
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スピーチの心構えと準備についての本。
著者の数々の経歴の中で、こういった話すことについての指導というのが最初の経歴ということで、その原点のようなものだと思うと、興味深い。
話題の選び方、練習が大事なこと、話始め方、終わり方、全て、聞いてしまえばそうだよねと納得しつつ、なかなかやっている人がいないこと。
誰でもできることをちゃんとやる。
地味だとしても、スピーチすることに真剣に取り組む姿勢が一番大事だとわかった
そして、人前でスピーチすることが、普通の仕事でも、周囲の目を自分に向ける、宣伝したり説得したり、知ってもらったりすることが大事だということは、初めて認識できた。 -
いまいち。。
読んでもいいが、読むよりもスピーチの練習しないと。
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