話し方入門 新装版

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本棚登録 : 1199
レビュー : 74
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422100531

作品紹介・あらすじ

スピーチの原稿をつくり、1字1句まる暗記すること、それは絶対にやってはいけないことです-カーネギーが発見したひと前で話す秘訣。

感想・レビュー・書評

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  • ■話し方

    A.聴衆を引きつける話し方
    1.重要な言葉を強調する。
    2.話し方が単調にならないよう、声の調子を変える。
    3.強調したい言葉はゆっくり話すなど、話す速度を変える。
    4.重要なポイントの前後に間を置く。

    B.スピーチの終わり方
    1.最後に、まとめとして、話のアウトラインを手短に話す。
    2.詩的な言葉の引用で締めくくる。
    3.聴取がもっと聞きたいと思っていうちに終える。

  • speech grows itself like steak.
    speech is one overflow from your inner knowledge with strategy.
    speech is delivery. stay calm.
    using speech, what d'u want audience do? to so what can yo do?

    using full sensories, get topics into them
    talk concretly
    interst is like virus

  • 1.今まで営業を2年間やってきたが、全くレベルアップしない自分を改善したくて読んでみることにしました。

    2.話し方入門というタイトルなので、テクニックだけではなく、どのような心構えが必要なのか、日常生活でどのようなことを意識していけばよいのかを述べています。ただ要点だけ述べているのではなく、有名人(本書ではルーズヴェルトが多い)を題材にして、なぜ台本の作り込みが重要なのか、話の組み立て方はどうしたらいいのかなどの豊富な具体例も併せて書かれています。

    3.話し方は人間が生活するうえでは最も重要なことの一つだと考えております。人は言葉と行動に感化されて動く生き物だと考えており、行動は自分自身で完結できるものですが、言葉はそうはいきません。相手に何かを伝えるときにはどのように伝えれば相手がやる気を起こすのか、明確に伝わるかなどを総合的に考えなくてはいけません。この本は、そのやり方を全て網羅している本だと思います。自分に足りていない文章の作り込みや他者のスピーチの分析法、最適な締めの言葉の選び方まで書かれているので、非常に勉強になりました。
    まずは、営業で使えるように自分でカスタマイズしていくことから始めたいと思います。

  • 2019/07/09*読了

    オーディオブックで聞きました。
    どういう話し方をするのが良いかとても参考になりました。
    会社の朝礼で3分間スピーチをするときには毎回聞き直しています。
    そのおかげでスピーチが上手くなったねと言われるようになりました。

  • 「道は開ける」を読んだときほどのインパクトはなかったが、「話し方」に的を絞った意味では興味深かった。よいスピーチのポイントは、
    ・事前に準備をすること
    ・構成を決めておくこと
    ・抑揚をつけること
    ・話すスピードを変えること
    ・聴衆の反応をみながら3通りくらいの流れを考えておくこと
    ・わかりやすい例えを使うこと
    ・笑い・ユーモアもあったほうがいいこと
    ・終わりには著名人の言葉・詩の引用があると全体が引き締まること
    等、ほかにもあるが、印象に残ったのはこのようなことだった。

    昔に書かれた本にしては、それぞれの章の終わりに「まとめ」として、ポイントがまとめられているのはわかりやすい。

  • I reconfirmed that preparation was necessary and that practice was important.

  • すごく読みづらかった。話し方入門というタイトルなのにも関わらず、とにかく引用や歴史的スピーチの紹介が多すぎる。入門と言うのであれば、もっと順序立てて簡潔に書いてくれれば親切なのに、ダラダラと長ったらしいスピーチと同じような茫漠さを感じた。完全に情報過多。ただ、そんな中でも、「スピーチは話しかけるように」「畏まらず、親しげに」「近いところで、遮蔽物のない状態で」話すことは、今の自分にとても必要なことだと感じた。笑いも、もっと。ただ、喋るべき内容がないときは、喋るなってのは、本当にその通りだなあ。

  • 冒頭はユーモアも詫びもいらない。好奇心をかき立てたり、小話をしたり、聞き手の関心の話題から引き寄せる。

  • 多くのプレゼンの入門とは一線を画した本だった。
    小手先ではなく、本質的な言及が多かった。
    ただ、小手先とは異なり、即時性を求める場合は厳しいと思います。

  • ロングセラーを誇る自己啓発の古典。スピーチなどの話し方を中心に書かれており、本質からテクニックまで多岐にわたる。現代に合うように一部改訂されたり圧縮されているらしい。「あなたとあなたの考えに興味がある。どこかの誰かの話に興味はない」まさにこれに集約されている気がする。この本で語られていることは”話し方”だけではない。

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