企画体質のつくり方:アイデア・発想はシステムで生み出す (創元社ビジネス)

著者 : 藤木俊明
  • 創元社 (2010年3月17日発売)
3.14
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  • Amazon.co.jp ・本 (108ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422100852

企画体質のつくり方:アイデア・発想はシステムで生み出す (創元社ビジネス)の感想・レビュー・書評

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  • 日常生活のなかで何かの「状況」に出くわした時にはそれをインプットとして集めるようにということは色んなビジネス本に書かれていて目新しくなかったのだが、「メモをとる癖をつける」「習慣化すること」「質より量」というキーワードにビビビときてしまった。私はよくビジネス本をよく読むが大半の主張は効果も眉唾ものが多くそこでおしまいになるということが多いのだが、たまたま、この3つのキーワードが引っかかり、実践してみたくなった。あと「自分仮説」(根拠は薄いけどひらめきの合った仮説)をメモっておくという考えも良かった。

  • 日常生活から何かしら気付き、新しい発想で毎日を楽しく過ごす。また自分で考えて快適なシステムを創りだす。これ理想。はい。やりたいです。

    主婦だけど、主婦だからこそ、こういう企画発想があると日常生活が断然輝くだろうなぁ。

    手順としては
    ①インプットを集める習慣
    ②「自分仮説」を立てる習慣
    ③「自分仮説」をアウトプットする習慣

    とにかく習慣にすればいい。後半はこんな風に企画は進められてるんだぁと自分の知らない世界をぼんやりと見せてもらいました。

  • 2010/11/09

  • ラテラルシンキング、マインドマップなどの
    考え方を知るなど、企画職や発想力の入門書としてはOK。
    時折なかだるみ感がある。

  • 現場で強い企画・評価される企画
    ① 与えられた条件で企画されること
    ② 求められたタイミング提出されること
    ③ ビジネスに役立つ内容であること
    ④ わかりやすく、伝わるカタチになっていること
    ⑤ 企画の成功イメージが提案先と企画者で「共有」できること

    3つの習慣と3つのツール
    ①インプットを集める習慣 「心のシャッター」を切る
     →インプットを管理するツール

    ②「自分仮説」を立てる習慣
      冴えた企画
      シンプルなこと、パワフルなこと、具体的なメリットが眼に浮かぶこと
     細かいところを見るのではなく、全体を絵として認識すること
    →「自分仮説」を広げるツール ex. オズボーンのチェックリスト

    ③「自分仮説」をアウトプットする習慣
     →アウトプットにまとめるツール
     6W2H1W(when,where,who,what,why,how,whomだれに向けて,how muchいくらかかる, merit想定メリット)

    企画体質になることは、三方よし(世間よし、買い手よし、売り手よし)+(自分よし仕事が楽しくなる)

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