夢分析の実際―心の世界の探究

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  • 創元社
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  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422110356

感想・レビュー・書評

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  • 『夢分析入門』(創元社)の姉妹編です。

    フロイトやユングをはじめさまざまな心理学者の夢に関する議論を解説している前著に対して、本書ではじっさいの夢の分析がおこなわれており、夢を見たひとの心の世界を探求する方途が解説されています。

    具体的な議論が多く、前著よりも読みやすいと感じました。

  • 夢分析のひととおりが書いてある。
    自我は夢と現実の間にあるらしい。
    なるほど。そのとおりだなあ。

  • 自分の見た夢に怯えて買った一冊。
    再読します。

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著者プロフィール

熊本市出身。1957年熊本大学教育学部卒業、1962年京都大学大学院教育学研究科博士課程教育心理学専攻単位取得満期退学、京大教育学部助手。1964-1967年ウィリアム・アランソン・ホワイト研究所(アメリカ)で精神分析の訓練を受ける。1967年大阪教育大学助教授。1968年「学校恐怖症に関する研究」で京大教育学博士[3]。1971年広島大学教育学部助教授、83年教授。1979-1981年 - オースティン・リッグス・センター研究員。98年広島大を定年退官、名誉教授、京都文教大学人間学部臨床心理学科教授、京都光華女子大学教授、2008年京都文教大学学長[2]2015年秋、瑞宝中綬章受勲。

「2018年 『連続講義 精神分析家の生涯と理論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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