セルフコントロール:交流分析の実際

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  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422111971

感想・レビュー・書評

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  • 最初に書かれたのがかなり古いので、現状ではどういう状況になっているのかイマイチわかりませんが、交流分析について知りたいと思ったらオススメできる本です。最初に追補を読んで、それからふつーに読めばよろしいかと思います。10歳くらいに経験したことが、意識・無意識に関係なくその後の人生に大きく影響するというのはとても興味深く、「三つ子の魂、百までも」のことわざ通りだと思いました。

  • 交流分析の先生やメンバーから勧められた本

    そんな厚い本じゃなかったけど読み終わるまでに時間がかかった・・・
    これは交流分析2級を勉強してから読まないとキツイかもねぇ~
    なかなか理解が進まないかも・・・

    交流分析では「P・A・C」ってのがあって(詳細は割愛させて頂きます)
    「A」が結構大事って言われてるんだけど(もちろんPもCも大事だけどね)
    これは欧米発祥の考え方で、日本では更にこの「P・A・C」を見てる「S」があると・・・
    本の最後にこの「S」について説明されてあって、何だか私はここに非常に惹かれた
    「P・A・C」だけだと無理がある気がしてた
    なんかこれだけじゃ説明できない部分もあるんじゃん?って感じてた部分があって
    「S」が何だかそこにしっくりときた

    まだまだ1回読んだだけじゃ理解しきれない本なので
    これから交流分析の勉強を進める時に何回か読み返したいと思います

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著者プロフィール

福岡県生まれ。九州大学医学部卒。1961年、九州大学に心身医学研究施設(後の心療内科)を創設して教授に就任。九州大学名誉教授(内科、心身医学)、北九州市立小倉病院名誉院長、日本心身医学会名誉理事長、国際心身医学会前理事長、日本自律訓練学会名誉理事長、自律訓練法国際委員会前委員長、日本交流分析学会名誉理事長などを歴任。1999年死去。著書『心療内科』『催眠』『セルフ・コントロール』『人間回復の医学』『ヘルス・アート入門』ほか。

「2019年 『内なる治癒力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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