本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784422113753
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
男女の心理を深く探求する本書は、遺伝子や本能に基づいた行動の解明を通じて、人間関係の複雑さを理解する手助けをしてくれます。動物行動学と人間の行動が密接に関連していることに気づかされ、興味深い視点を提供...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
男女の心理を中心に遺伝子、本能レベルでの説明が多くて説得力があった。
割と動物行動学みたいのを学習すると人間の行動学も割と単純に説明出来るのでは無いかと思った。 -
1
-
あんまり中身がないなぁと思ってしまった。
『プロカウンセラーの聞く技術』のほうが読んでて面白かったような…。
結婚について、相手と最初からずっと仲良しというわけではなく、離婚の危機となるような問題を二人で乗り越えて婚姻関係が続くものだというところが気になった。
相手の欠点を認めて受け止めていくうちに、互いの器が大きくなっていくものなのだと。
欠点が目に付くくらい距離の近い人なんて数少ないけれど、そういう人との付き合いを続けて行くことで、自分の器は大きくなっているのだろうか。
なかなか自分の成長を実感できる機会がないので、まだ「そうなのかもなぁ」くらいだけれど、実感を伴って理解できるときが来たらいいな、と思う。
それと老後の楽しみとすることは遅くとも40代から始めておくこと、というのに「へぇ」と思った。
たしかにいきなり老後になってから楽しもう!といってもまったく新しいことをするのでは大変そう。 -
タイトルから想像できなかったが随所随所に宗教の話も入ってくる。好きな人は好きなのかもしれないが科学的根拠をもう少し交えてくれれば良い本。物足りなさを感じた。
-
深みを感じない本だった。
-
この本を読んで、服装だけでも男と女でこうも捉え方が違うことに驚きました。男性の幼児化や若者のマナーの悪さも、親の面倒が見切れてないこともこの本を読んで深く思いました。
東山弘子の作品
本棚登録 :
感想 :
