児童養護施設と被虐待児 施設内心理療法家からの提言

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  • 創元社 (2006年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (290ページ) / ISBN・EAN: 9784422113807

感想・レビュー・書評

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  • p.27安心していられる環境。

  • 披虐待児の特徴、そのセラピーの特徴などが、具体的に書かれていて勉強になる。

  • 暗黒時代w
    読んで逃げれないか考えたものです。

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著者プロフィール

森田喜治 (もりた・よしはる)龍谷大学文学部臨床心理学科教授。臨床心理士。1956年、大阪に生まれる。大阪教育大学大学院障害児心理学課程修了後、1982年より20年間、大阪の児童養護施設で心理療法士(臨床心理士)として子どもの心理療法に携わる。施設退職後、特別顧問として施設にかかわり、被虐待児や施設で生活する子どもたちの心理療法、生活職員の指導を継続するかたわら、南大阪心理療法センターで外来クライエントのカウンセリング、スーパーヴィジョンを行い、現在に至る。また、施設の生活職員を対象とした処遇困難事例研究会の講師やエンカウンターグループのファシリテーターを行い、各地域の生活職員の指導にも当たる。著書『不登校・引きこもりの日常』(共著)ほんの森出版『家族と福祉領域の心理臨床』(共著)金子書房『体験から学ぶ心理療法の本質』(共著)創元社『パーソナリティの形成と崩壊』(共著)学術図書出版社『児童養護施設と被虐待児』創元社 など

「2013年 『児童養護施設児の日常とこころ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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