探すのをやめたとき愛は見つかる―人生を美しく変える四つの質問

制作 : 水島 広子 
  • 創元社 (2007年7月31日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422113968

探すのをやめたとき愛は見つかる―人生を美しく変える四つの質問の感想・レビュー・書評

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  • 装丁と訳文が明らかに女性向けとなっている。原書に由来するのかどうかは不明。「訳者あとがき」によれば、バイロン・ケイティは元々重度のうつ病だった。摂食障害の社会復帰センターへ入所したのは彼女の保険がそこしか適用できなかったためだという。「自分はベッドに寝る価値もない」と彼女は床で寝ていた。ある朝、目を覚ますと世界は一変していた。自分を苦しめているものは「現実」ではなく、「自分が信じている考え」であることに気づいたのだ。うつ病というプロセスを経てバイロン・ケイティは悟った。
    http://sessendo.blogspot.jp/2014/03/blog-post_9460.html

  • ある休日の午後、息切れを伴う胸騒ぎの中、朦朧として向かった書店に本書が光っていました。この様な事は初めてですが、「必要な本は、あなたに読まれる時を待っている。」が確信となる経験でした。もちろんタイムリーな内容。

  • 認められたい願望が強い僕にとって、愛や賞賛を求めるのはノーというのは、かなりの衝撃。でも、反論しようと思いつつ、4つの質問による問い直し、ただ聞くことだけに注力しなさい、恋人に対してもノーと言えることこそ愛、などは理解出来ないこともなくて複雑。価値観を変えてくれた1冊。

  • 思い込みが強すぎることによって、考え方に柔軟性がなくなり、自分自身を縛り、傷つける結果になる。それで苦しんでいる人は多いのだろうと思われる。
    この本での「ひっくりかえす」という思考の技で、自分を客観的に見ることにより、かなり楽な気持ちになることがわかる。
    特に、恋愛パートナーや夫婦関係においては、相手はこうあるべきだという思いが強いために、お互いを不幸にしていることも多い。実際に心を広く、柔軟性を持ってというのは難しいとは思うが、違う考え方を探す習慣をつけられれば良いのではないだろうか。

  • 自分の中の思い込みから脱するのに役立つ。

  • ザワークの方がわかりやすく、お勧めです。

  • 言葉をひっくり返すというシンプルな手法。

    新しくはないかなぁという印象。

  • 4つの質問で人生は変わる。その方法、事例が沢山書いてある。

    第二章までは解説っぽい。第三章以降は、事例という感じでニュアンスが少し異なり、なんの本だっけ?と、ちょっととまどった。

    事例だなーと思ってからは、自分が探している読みたい事例を中心に読んだ。

    気持ちが自由になるきっかけが沢山。
    普通によくある夫婦喧嘩、友達関係なんかにも、適用できるなーと思う。

    相手に対して、何か違うと思いながらも、自分の接し方を変えられない人や、周囲の人にどうしてあの人はあんなこと言うんだろうと理解しようとする人は、読んでみると発見があるのでは。

    数年後にまた読んでみたい。

  • 心に浮かぶよしなしごとは、すべて世界を理解したいという願い。そこではすべてが正しく、同時に正しさなんてあり得ない。

  • 読んでて自分の考えが変わったけど、読むのがしんどくて途中で読むのをやめてしまった。

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