ユングと曼荼羅(ユング心理学研究 第2巻)

制作 : 日本ユング心理学会 
  • 創元社
3.20
  • (1)
  • (0)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 22
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422114910

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 私にはまだ難しい…。再読予定。

  • [ 内容 ]
    日本ユング心理学会(AJAJ)主催の公開シンポジウムをまとめた「ユング心理学研究」シリーズの第2巻。
    人類学者・中沢新一が「ユングと曼荼羅」という演題で、人類学的視点を織り交ぜ、曼荼羅について語った貴重な講演と、講演後のシンポジウムを収録。
    また、今回から初めてユング心理学の研究者による論文を収録。
    山中康裕を初めとした研究者の知見に触れることもできる。
    ユング心理学に興味をもつ人の知的好奇心をくすぐる一冊。

    [ 目次 ]
    シンポジウム(基調講演「ユングと曼茶羅」;討論―基調講演を受けて)
    論文(特別寄稿 深層心理学から見た華厳経の宇宙;研究論文(「見えないもの」への名付けとしての“異人”―柳田国男の『遠野物語』を手掛かりに;諏訪大社ミシャグジ儀礼に関する分析心理学的考察―上社大祝即位儀礼について;動きつづける“わたし”と“賢者の石”の生成プロセス))

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

中沢新一(なかざわ・しんいち)
1950年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、明治大学野生の科学研究所所長。思想家。
著書に『アースダイバー』(桑原武夫学芸賞)、『大阪アースダイバー』、『カイエ・ソバージュ』(小林秀雄賞)、『チベットのモーツァルト』(サントリー学芸賞)、『森のバロック』(読売文学賞)『哲学の東北』(斎藤緑雨賞)など多数ある。

「2018年 『精霊の王』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ユングと曼荼羅(ユング心理学研究 第2巻)のその他の作品

中沢新一の作品

ツイートする