ユングと曼茶羅 (ユング心理学研究 第2巻)

  • 創元社 (2010年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784422114910

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  • 私にはまだ難しい…。再読予定。

  • [ 内容 ]
    日本ユング心理学会(AJAJ)主催の公開シンポジウムをまとめた「ユング心理学研究」シリーズの第2巻。
    人類学者・中沢新一が「ユングと曼荼羅」という演題で、人類学的視点を織り交ぜ、曼荼羅について語った貴重な講演と、講演後のシンポジウムを収録。
    また、今回から初めてユング心理学の研究者による論文を収録。
    山中康裕を初めとした研究者の知見に触れることもできる。
    ユング心理学に興味をもつ人の知的好奇心をくすぐる一冊。

    [ 目次 ]
    シンポジウム(基調講演「ユングと曼茶羅」;討論―基調講演を受けて)
    論文(特別寄稿 深層心理学から見た華厳経の宇宙;研究論文(「見えないもの」への名付けとしての“異人”―柳田国男の『遠野物語』を手掛かりに;諏訪大社ミシャグジ儀礼に関する分析心理学的考察―上社大祝即位儀礼について;動きつづける“わたし”と“賢者の石”の生成プロセス))

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

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