母親になるということ: 新しい「私」の誕生

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本棚登録 : 21
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422115542

作品紹介・あらすじ

「母親になること」で心に生まれる歓び、動揺、変化、ジレンマ…子どもを宿した女性の内に「母親」という今までとはまったく異なる「自分」が誕生するまでの心の動きを丁寧に綴る。母親となる人、父親となる人、子育てに不安を抱えている人へ。

感想・レビュー・書評

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  • 8章 もし、赤ちゃんとお母さんが日記を書いたら
    研究によると、ジョーイは両親から「坊や」と呼ばれても、それが自分のことを指すと分かっていません。接触や光とは明確に区別される、一つの音であることによ気づいていないのです。けれども彼は、その音が自分の上をどんなふうに流れていくかを注意深く見ています。

    「スティル・フェイス(無表情)実験」
    母親は交流の真っ最中に突然動きを止めてあらゆる表情をがんめんから消し去り、赤ちゃんの目だけを見つめるよう依頼されます。二ヶ月半を越えると、赤ちゃんはこのスティル・フェイスに強く反応します。きょろきょろし、笑顔は消え、眉間に皺が寄ります。

  • 妊娠から産後にかけてのお母さんの心の変化が、主にアメリカ人女性の実例を通してまとめてある。私としては内容がちょっと物足りなかったかな・・・

  • [図書館]
    立ち読み:2013/2/13

  • 自分の母親との関係。新しい価値観。
    母親になってみたい。

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