病気の子どものこころの世界 描画・箱庭・物語づくりから見えてくるもの

  • 創元社 (2018年6月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (204ページ) / ISBN・EAN: 9784422116808

作品紹介・あらすじ

教師として、心理臨床家として20年以上にわたって病弱教育の現場に立ち続けてきた著者が描き出す病気の子どもたちのイメージの世界。慢性疾患や精神疾患、発達障害で苦しむ子どもたちに特徴的な表現とはどのようなものか、そしてそれらは心理臨床的な関わりによってどのように変化していくのか。先の見えない暗闇の中で必死に格闘しながらも前に進んでいく子どもたちの魂の物語を41の事例、100点以上もの作品で紡ぎ出す。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

武蔵大学人文学部日本文化学科卒業

聖徳大学大学院児童学研究科博士前期課程修了

放送大学大学院文化科学研究科臨床心理プログラム修了

現職:放送大学障がいに関する学生支援相談室准教授

「2019年 『障害のある子どもへのサポートナビ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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