福祉分野 理論と支援の展開 (公認心理師分野別テキスト②)

  • 創元社 (2019年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784422116921

作品紹介・あらすじ

公認心理師の活躍が期待される主要な現場であり、
資格取得に必要な科目に定められている5つの分野を徹底ガイド。
公認心理師養成に携わる研究者や第一線の実践家など総勢96人が、
各分野の関係法規・制度や機関・施設、課題、そして
多職種連携の中での公認心理師の業務について丁寧に解説する。

公認心理師の活動を具体的にイメージできる、
現場に出てからも役に立つ実践的テキストシリーズ。

「公認心理師カリキュラム等検討会の報告書では、
特定の分野において求められるものの例が示されている。(中略)
公認心理師はいわゆる汎用資格なので、特定の分野だけしかわからない
というわけにはいかない。将来的には特定の分野で仕事をしていくにしても、
まずはすべての分野について学ぶことが必要かつ有益である。
視野を広く持ち、適切にリファーするためにも、すべての分野について
積極的に学んでいかれるよう願う。」(「監修者まえがき」より)


◎本シリーズの特徴

◆公認心理師カリキュラムに準拠!
本シリーズは、公認心理師法施行規則で「大学院における
公認心理師となるために必要な科目」として定められている
以下の5つの科目に対応した構成となっています。
講義を担当される先生方、講義を受ける学生の方々、それぞれ必携です。

 1 保健医療分野に関する理論と支援の展開
 2 福祉分野に関する理論と支援の展開
 3 教育分野に関する理論と支援の展開
 4 司法・犯罪分野に関する理論と支援の展開
 5 産業・労働分野に関する理論と支援の展開

◆現場に出てからも役に立つ実践的内容!
シリーズ各巻の前半部は「理論の展開」として、各分野の関係法規・制度や
機関・施設を詳しく紹介しています。そして、後半部の「支援の展開」では、
公認心理師が各分野で遭遇する課題を「事例スーパービジョン」「Q&A」という
親しみやすい形式で提示し、その活動の方向性を具体的にアドバイスしています。


◎本シリーズの構成

野島一彦[監修]
第1巻 保健医療分野……津川律子・江口昌克[編著]
第2巻 福祉分野……片岡玲子・米田弘枝[編著]
第3巻 教育分野……増田健太郎[編著]
第4巻 司法・犯罪分野……生島浩[編著]
第5巻 産業・労働分野……平木典子・松本桂樹[編著]

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

片岡玲子(かたおか・れいこ)
立正大学心理臨床センター顧問、社会福祉法人品川区社会福祉協議会、品川介護福祉専門学校校長・同社会福祉士養成コース施設長。目黒区子どもの権利擁護委員、臨床心理士、社会福祉士、公認心理師(登録申請中)。東京教育大学教育学部心理学科卒業後、東京都庁に勤務。児童相談所心理職、障害児施設長、福祉局、保健所などを経て東京都児童会館長。城西国際大学を経て立正大学心理学部教授、立正大学心理臨床センター長。日本社会事業大学専門職大学院修了。2012年より現職。著書『福祉心理学総説』(共著、田研出版)、『子ども家庭支援とソーシャルワーク』(共著、福村出版)、『子育て電話相談の実際』(監修、創元社)、『公認心理師入門』(共著、日本評論社)、『福祉心理学』(共著、遠見書房)など多数。

「2019年 『福祉分野 理論と支援の展開』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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