発達障害児のプレイセラピー 未分化な体験世界への共感からはじまるセラピー (箱庭療法学モノグラフ 第11巻)
- 創元社 (2020年10月16日発売)
本棚登録 : 14人
感想 : 3件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784422117454
作品紹介・あらすじ
本書は、こころにおける「二」の構造の成立という視点から、自閉症児とのプレイセラピーにおいて治療者自身も自閉症児と同じように未分化な意識状態に入り込むことがあることを述べる。筆者はそれを「地べた意識」と呼び、積極的な意義を認める。そして治療者が未分化な世界に共に入っていき、そこで感じることの意味をつかむことが、発達障害児が生きている未分化な体験世界を社会的文脈につなげる作業であることを明らかにする。
感想・レビュー・書評
-
信州大学附属図書館の所蔵はこちら→ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BC0314162X
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2階心理学 : 146.82/FUJ : https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/opac/search?barcode=3410167435
全3件中 1 - 3件を表示
