臨床現場におけるパーソン・センタード・セラピーの実務 把握感 sense of grip と中核条件

  • 創元社 (2022年9月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784422117874

作品紹介・あらすじ

受容・共感・自己一致だけで臨床現場に向かうセラピストの内面で起こっている凄まじい体験! 自身と向き合う格闘の日々。内的あり様beingである中核条件だが、「何をするのかdoing」の点から示さないことには現代のセラピストのニーズには応えられない! という大胆な問題意識に基づくPCTの実務の書。「ロジャーズ派って楽天的だし、時代遅れだよ」という批判に本書ほど真正面から向き合った書はあっただろうか。

感想・レビュー・書評

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  • 医学部分館2階心理学 : 146.8/NAK : https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/opac/search?barcode=3410170241

  • 九州産業大学図書館 蔵書検索(OPAC)へ↓
    https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/1450840

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著者プロフィール

中田行重(なかた・ゆきしげ)
関西大学心理学研究科教授。桂メンタルクリニック(京都)カウンセラー。臨床心理士。公認心理師。PCA-Kansai代表。フォーカシング、エンカウンター・グループの研究から現在のパーソン・センタード・セラピーの研究に至る。著書に『地域実践心理学――支えあいの臨床心理学へ向けて』(共著、ナカニシヤ出版、2005)、『問題意識性を目標とするファシリテーション――研修型エンカウンター・グループの視点』(単著、関西大学出版部、2006)、『「深い関係性」がなぜ人を癒やすのか――パーソン・センタード・セラピーの力』(共訳、創元社、2021)などがある。

「2022年 『臨床現場におけるパーソン・センタード・セラピーの実務』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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