スクールカウンセラーの第一歩 改訂新装版 学校現場への入り方から面接実施までの手引き

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  • 創元社 (2025年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784422118376

作品紹介・あらすじ

スクールカウンセラー(SC)として活動を始めたばかりの初任者、またはSCを目指す大学生・院生に向けて、学校現場への入り方、教職員や保護者との関係の持ち方、生徒や保護者との面接の仕方までを網羅したSCのための「実用書」。派遣先が決まってから学校へ入り、面接・周囲との連携を行うまでの一連の流れの中で、必要となる実践的知識や心構えなどを手取り足取り解説する。装いも新たに、最新の状況の変化にあわせてアップデート。

感想・レビュー・書評

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  • まさしくスクールカウンセラーとしての
    はじめの一歩という感じ。
    どう歩みを進めるか
    手取り足取り教えてくれます。

    教職員にとっても
    概ね一人職であるスクールカウンセラー側の
    あれこれが知れるのは
    連携をとる上で大切な気がします。

  • スクールカウンセラーとしての心得が多い
    守秘義務の大切さ

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著者プロフィール

1964年、鹿児島県生まれ。龍谷大学文学部臨床心理学科教授、京都教育大学名誉教授。専攻は教育臨床心理学、家族心理学、人間性心理学。京都市公立中学校スクールカウンセラー、八幡市教育支援センタースーパーバイザー、京都教育大学教授などを経て現職。著書に『母と娘の心理臨床』(金子書房)、『フォーカシング指向心理療法の基礎』『期待とあきらめの心理』、共著に『スクールカウンセラーの第一歩』(いずれも創元社)など。

「2022年 『スクールカウンセラーという仕事』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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