親子でいっしょに楽しむ シュタイナーの手仕事 (〈子どものやる気を育てる〉シリーズ)
- 創元社 (2024年11月15日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784422120812
作品紹介・あらすじ
生きる力を育み、暮らしを豊かにするヒント
子どもがやる気をなくしていたら、解決できるのはいつもそばにいる親だけです。〈子どものやる気を育てる〉シリーズでは、子どもが抱える困難別に、どうすればよいのかを分かりやすく説明し、親子で楽しみながら取り組めることを紹介します。
〈子どものやる気を育てる〉シリーズの第2弾は、『親子でいっしょに楽しむ シュタイナーの手仕事』。物が溢れ欲しい物は手軽に手に入る現代、子どもたちは、自分で創意工夫して何かを創り出すことをやりたがりません。でも、これでは厳しい社会を生き抜く力がつかない上、何より人生が楽しくありません。
そこでぜひ家庭で取り入れたいのが、シュタイナーの手仕事。シュタイナー学校や幼稚園で、カリキュラムの一環として行われているもので、自然素材を用いた物作りをすることで、子どもの健やかな成長を促します。
本書は、たくさんの手仕事ができるように、見開き1テーマで展開しています。左頁にわかりやすい解説、右頁にかわいいイラスト満載でやり方を紹介しています。お子さんと一緒に、自然で楽しむ方法、お絵描きや染め物などの芸術、お料理作り、行事の祝い方、部屋のしつらえなどに挑戦できます。二次元コードを読み取れば、カラーのイラストによる説明が見られます。
親子で本書に取り組めば、お子さんは手を器用に使えるようになることで自信がつき、新しいことに自ら挑戦していくようになります。
目次
1章 自然界に触れる
2章 色の魔法
3章 お台所はあったかい匂い
4章 ネイチャーコーナーと季節の行事
5章 すこやかに育つ環境作り
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
子どもと一緒に楽しむ手仕事を通じて、創造力や自信を育む方法が紹介されています。親子で取り組むことで、子どもは手を使う楽しさを実感し、自ら新しいことに挑戦する意欲が高まります。シュタイナー教育に基づくこ...
感想・レビュー・書評
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子どもが小さかった時、色々作りました。懐かしいのひと言ではすみません。久しぶりにどれかを作ってみたいです。
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シュタイナーの手仕事がどのようなものなのか分かります。
自宅でやるにはちょっと手がかかりすぎるかな。でも概要が分かりました。
