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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784422143804
みんなの感想まとめ
神話の複雑な人間関係を理解するための優れた参考書です。特に中高生にとっては、神々や英雄たちの系図が分かりやすく、詳細な説明が付いているため、興味を持ちながら学ぶことができます。歴史画が添えられているこ...
感想・レビュー・書評
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https://opc.kinjo-u.ac.jp/詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
神話を読んで人間関係がごちゃごちゃしていくので、この本があればわかりにくい関係もきちんと把握できるのではないかと思い選びました。
請求記号:164.3/D48 -
ギリシア・ローマ神話を神・英雄の系統ごとに、人物別に説明する本。各人物も歴史画を添えて説明してあるのでわかりやすい。それぞれの人物に系統図も載っているので便利。
レファレンスとして座右に置いて参照したい本。 -
三葛館一般 164||DA
カオスからはじまる複雑な神話の世界を、家系図と絵画や彫刻などを交えて解説しています。美しい作品に引き込まれるとともに、誰もが目にしたことのある歴史的作品のもつ意味も理解できる、とても興味深い1冊です。
和医大OPAC → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=64822 -
図書館で借りて、パラパラと流し読み。
何故か惹かれるギリシア神話。
神様たちは、結構ムチャで、シュールです。
とても面白いです。
小説など、ギリシア神話がモチーフになってるものが、沢山あるので、その時々に関連する箇所を読むと、知識として残りそう。
是非所有したい本ですね。 -
国立西洋美術館の古代ギリシャ展に行ってきたので、ちょっとおさらいしてみました。
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最近、ギリシア神話に基づいた物語を読んだので、もっと詳しく神話に出てくる人物について知りたいと思ったのでこの本を選びました。
たくさんの絵や詳しい家系図などが書かれており、説明文もとても分かりやすいので、初めてギリシア神話に触れる人も読みやすいと思います。
(外国語学部/匿名希望)
この本では、ギリシアやローマの神話に登場した人物達が、家系図や絵画を用いて説明されています。
神話に興味のある人はぜひ一度手に取ってみてください。
(教育学部・国語専修/匿名希望) -
ギリシャ・ローマ神話に登場する神々や人々を、絵と系図で解説した本。項目一つ一つの記述は薄いが、人物のつながりなどがよくわかる。導入にはもってこいかも。絵画をふんだんに使用した構成も好感が持てる。
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