医療の歴史:穿孔開頭術から幹細胞治療までの1万2千年史

制作 : Steve Parker  千葉 喜久枝 
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本棚登録 : 60
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422202389

作品紹介・あらすじ

物語を読むように、知識と教養が深まっていく《書斎の世界史》シリーズ第2弾。太古から頭蓋骨に穴を開ける外科手術を敢行し、いまやiPS細胞によるバイオ医療を実現した人類の、傷病死との闘いの歴史を、わかりやすい文章で幅広い読者を獲得しているスティーブ・パーカーが描き出します。写真・図版・年表など200点以上のビジュアル資料をフルカラーで収録した、アカデミックでありながら読みやすい物語(ヒストリー)です。

感想・レビュー・書評

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  • 短く言うと図鑑。古代の話はわりと興味がなくて近代にどういう考え方で医療が発展してきたか知りたかったが、あまり詳しくなくてちょっと不満足だった。不衛生な外科手術で人が死にまくっていたようなので、消毒はとても大事。あとエビデンスで治療法を決めるというのは大発明だと思った。

  • まだ読みはじめですが、このボリューム、フルカラーでこの値段はかなりお得だと思います。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:490.2||P
    資料ID:51600041

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著者プロフィール

Steve Parker科学全般と生命科学、特に生物学と人体を専門とする作家、編集者、顧問。第一級優等理学士号を取得、ロンドン動物学会の上級科学フェロー(Senior Scientific Fellow)。家庭医の週刊誌『GP』で嘱託編集員を務めていた。子ども向けの平易な文章で大好評を博した『人体の本』から、『医学と人体』をはじめとする「目撃者」シリーズ(Eyewitness Series、いずれもドーリング&キンダースレイ社刊)まで、これまでに250冊以上の著書を執筆。BBCのブルー・ピーター賞、タイムズ教育週報の選ぶ図書賞、ローヌ=プーラン科学図書賞などの最終候補に選ばれている。

「2016年 『医療の歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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