暗号解読事典

  • 創元社 (2013年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784422202693

作品紹介・あらすじ

ある言葉を別の言葉で置き換える<コード>、文字を別の文字で置き換える<サイファ>、メッセージの存在そのものを隠す<ステガノグラフィ>。これら暗号学の三大分野を軸に古代エジプトからインターネット初期まで網羅的に解説した類のない読む入門事典。有名な暗号の変遷を追いながら、様々な暗号の作り方と解き方も詳説。ミステリーや戦史が好きな方でも楽しめる米国のロングセラーを完訳。人名辞典、暗号クイズ、用語一覧付。

感想・レビュー・書評

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  • 事典というように分厚い本,いわゆる「暗号」はサイファとコードに絞り,信号や文字といったより一般的な事柄にも触れている。

  • 【資料ID】71601209
    【請求記号】809.7/W
    【OPAC URL】https://opac2.lib.oit.ac.jp/webopac/BB99650556

    暗号というと、例えば何気に新聞を広げてそこから暗号を読み取った瞬間事件が起こり出す…なんていう映画もあったような。

    スパイ、戦争、フリーメイソン、諜報など出てきた単語にワクワク感が否めない方には暗号問題と回答つきの本書。

    1ページ読むにも熟読が必要ですが、様々な暗号があり長く時間を掛けてでも
    読み進めるうちに最後の問題が解けるとなおうれしい1冊です。

  • タイトル通りの本。
    暗号の理論から解読方法、練習問題も載っている。

    サイモンシン氏の暗号解読も併せて読むと理解が深まるのかなと思う。

    ただ情報量が多すぎて挫折する人が多そう

  • 分厚すぎてもはやインテリア。

  • 0章 暗号学 ヒエログリフからインターネットまで、で歴史を紹介
    1章 サイファ
    2章 コード
    3章 信号
    4章 ステガノグラフィ
    5章 文字と言語
    6章 人名辞典
    7章 問題と解答
    8章 付論
    9章 用語集


    難しい!(私には)
    でも、これ、好きな人、いるだろうな〜

  • 暗号を解読しちゃう人の頭の中を解読したいです。。。

    創元社のPR
    「ある言葉を別の言葉で置き換える<コード>と、文字を別の文字で置き換える<サイファ>。これら暗号学の二大分野を古代エジプトからインターネット初期まで網羅的に解説した、類のない読む入門事典。暗号の変遷を豊富なエピソードと共に追いながら、世界史を動かしてきた様々な暗号の作り方と解き方も詳説。ミステリーや戦史が好きな文系の方でも十分使えて楽しめる米国のロングセラーを完訳。人名辞典、暗号クイズ、用語一覧付。 」

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著者プロフィール

翻訳家。翻訳書多数。創元社刊の翻訳書として、フレッド・B・リクソン『暗号解読事典』、エイミー・ゴールドスタイン『ジェインズヴィルの悲劇』、ピーター・フェンウィック他『死後も生きる〈意識〉』、スコット・クリスチャンソン『図説 世界を変えた100の文書(ドキュメント)』などがある。

「2023年 『奇妙な国境や境界の世界地図』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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