マリア・テレジアとハプスブルク帝国 複合君主政国家の光と影 (創元世界史ライブラリー)

  • 創元社 (2023年11月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784422203461

作品紹介・あらすじ

列強が角逐する激動の18世紀ヨーロッパに生き、40年にわたってハプスブルク帝国に君臨したマリア・テレジア。

その治世は、多くの国・地域からなる「複合君主政国家」の現実と「絶対主義」的な支配理念とが絶えず衝突してせめぎ合う、波乱に満ちたものであった。

「正義と慈愛」を掲げ、試行錯誤を重ねながら統治した「女帝」の生涯を、政治・社会・文化の諸相、そして同じ時代を生きた人びとの姿と絡めて描く。

マリア・テレジアとその時代を知るうえで必読の一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架:289.3A/Ma51i//K

  • マリア・テレジアの生涯をたどりつつ、この時代の社会などもえがきだす。

    https://historia-bookreport.hatenablog.jp/entry/2023/11/23/235339

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