インカ帝国:太陽と黄金の民族 (「知の再発見」双書)

制作 : 阪田 由美子 
  • 創元社 (1991年5月20日発売)
3.14
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422210568

インカ帝国:太陽と黄金の民族 (「知の再発見」双書)の感想・レビュー・書評

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  • 全体通して大雑把に書かれているので、やっぱり入門編。
    これはこのシリーズはどれもそうかな。
    コンキスタドール関連になるのは仕方ないかなー、という気もするけれど、
    インカ帝国をしるというよりは、
    インカの滅んだ時代をしる、というカンジになってます。

  • 先日行ったTBSインカ帝国展の物販コーナーにて購入。

    インカ帝国の歴史や宗教、風俗などが豊富な写真と図解で、とても分かりやすく解説されている。

  • 2010年1月23日読了

    ペルー旅行に行った後に、インカ帝国の歴史を知りたくて、購入した。インカ帝国の勃興と滅亡、その後のスペインによる植民地時代を描いた解説書。若干、日本語が直訳調で変な日本語になっているが、図、絵などの資料が多いので、その点は良い。

    ペルーに行き、なぜインカ帝国があっけなく瓦解したかが理解できなかったが、この本のおかげでその背景がよくわかった。それにしても、なぜインカがあれほど広大な地域を支配できるようになったかが分かっていないというのは、不思議な感じがした。

  • 読みにくかった。
    07/09/

  • お気に入りのシリーズ知の再発見より、インカ帝国です。
    豊富な資料画像と洗練された情報が詰った入門書に最適な1冊です。

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インカ帝国:太陽と黄金の民族 (「知の再発見」双書)はこんな本です

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