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Amazon.co.jp ・本 (196ページ) / ISBN・EAN: 9784422210582
感想・レビュー・書評
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大体の作品が網羅されているし、説明も的確。だが、創元社のこのシリーズ、文章が何ページかの見開き絵をまたぐことが多々あり、死ぬほど読みにくい…装丁親切にしてほしい。
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西洋美術館で現在やっている『戦争の惨禍』の展示ですっかりゴヤに惚れ込んだ。もう少し図版が充実すると嬉しいが、おおよそ、ゴヤの生きた時代や作品について網羅されていてよかった。更に知りたくなったら他の文献などもあるだろう。19世紀前半、スペインにおける版画表現のコンテクストはかなり興味が湧いた。
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ゴヤの生涯と代表的な作品が、この一冊に詰まっていて、入門書にぴったりです。
スペインの作曲家グラナドスの「ゴイェスカス(ゴヤ風の)」というピアノ曲を聴きながら読むと気分が出ます。 -
ゴヤの生涯についてこと細かに書いてある。
人物の相関図を書かないと理解は難しい。 -
『巨人』が弟子の作品てまじですか。専門家、いつから疑ってたんだろ・・・
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