ゴヤ スペインの栄光と悲劇 (「知の再発見」双書 8)

  • 創元社 (1991年1月1日発売)
3.30
  • (0)
  • (3)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 56
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (196ページ) / ISBN・EAN: 9784422210582

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 大体の作品が網羅されているし、説明も的確。だが、創元社のこのシリーズ、文章が何ページかの見開き絵をまたぐことが多々あり、死ぬほど読みにくい…装丁親切にしてほしい。

  • 西洋美術館で現在やっている『戦争の惨禍』の展示ですっかりゴヤに惚れ込んだ。もう少し図版が充実すると嬉しいが、おおよそ、ゴヤの生きた時代や作品について網羅されていてよかった。更に知りたくなったら他の文献などもあるだろう。19世紀前半、スペインにおける版画表現のコンテクストはかなり興味が湧いた。

  • ゴヤの生涯と代表的な作品が、この一冊に詰まっていて、入門書にぴったりです。
    スペインの作曲家グラナドスの「ゴイェスカス(ゴヤ風の)」というピアノ曲を聴きながら読むと気分が出ます。

  • ゴヤの生涯についてこと細かに書いてある。

    人物の相関図を書かないと理解は難しい。

  • 『巨人』が弟子の作品てまじですか。専門家、いつから疑ってたんだろ・・・

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

高野優 
フランス語翻訳家。高野優フランス語翻訳教室主宰。『アモス・ダラゴン』(竹書房)、『八十日間世界一周』『地底旅行』(光文社)など、訳書多数。

「2021年 『パリ・オペラ座バレエ学校物語 あこがれのエトワール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高野優の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×