紋章の歴史:ヨーロッパの色彩とかたち (「知の再発見」双書)

制作 : 松村 剛  Michel Pastoureau  松村 恵理 
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本棚登録 : 128
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422211299

作品紹介・あらすじ

本書は、要点をおさえた簡潔な記述によって、12世紀前半に物理的、社会的な理由から発生、普及して以来の紋章の歴史と構成規則(色の組み合わせ、解読の順序など)、さらに紋章研究の新しい動きを教えてくれています。

感想・レビュー・書評

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  • 紋章で、ここまで色々な事が分かるとは…。時代や人を特定できてしまうってすごい。面白い学問だー。

  • 紋章の発生から紋章規則まで、簡単にまとめてある。題材が題材だけに、カラー図版が多いのはうれしい。「そこ、もっと詳しく!」と思ってしまうけど、それをやるとどこまでも長くなりそうだしこれぐらいでいいのか。

  • 流してしか読めていないが
    きちんと読めばきっと面白い。

    紋章学というものが
    あるのをはじめて知った。

    ヨーロッパの紋章と日本の紋は
    同じようで違うものなのだ。

  • もう少し紋章の写真が載っていればよかった。紋章の概説が読みやすく書かれている。

  • 見ていて楽しい
    他の紋章の本も読んでみたくなった

  • 図が多く、カラーページも多い。紋章学の入門書としては最適。<br>ただ大きさに比べてお値段が少々お高め。<br><br><br>

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